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「日中R&D連携シンポジウム」開催報告
−2007年11月16日(金) 政策研究大学院大学 想海樓ホール−

中国総合研究センター主催の「日中R&D連携シンポジウム」を11月16日、六本木の政策研究大学院大学想海樓ホールにて開催いたしました。

原田文部科学大臣政務官

パネルディスカッション

会場風景

昨年のセンターオープニングイベントに続く第2回のシンポジウムとなった今回は、「深化する日中R&D連携」をテーマに基調講演と日中パネリストによるパネルディスカッションを行い、日中R&D連携に今後必要なものを探る議論を展開いたしました。
北澤宏一 科学技術振興機構理事長および有馬朗人 日本科学技術振興財団会長・中国総合研究センターアドバイザリー委員会委員長からの開会挨拶後、原田令嗣 文部科学大臣政務官、斉譲中国科学技術協会副主席および ジン暁明 中国科学技術部国際合作局長より来賓挨拶をいただき開会いたしました。
基調講演では、長尾真 国立国会図書館長と沈文慶 国家自然科学基金委員会副主任より日中R&D連携についてたいへんわかりやすくお話をいただきました。
パネリストには日中各方面から多岐にわたる分野の方をお招きし、それぞれの立場から具体的なご意見をうかがうことができました。
場内では、熱心にメモをとられる方も見受けられ、会場の皆様からのご質問もたくさん寄せられました。非常に活発にパネリストの方同士のやり取りも交わされるなど、時間いっぱいまで人的交流と熱い議論が展開されました。
当日は多くのご来場を賜り、誠に有難うございました。関係者一同心より御礼申し上げます。