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理科教育支援センターを新たに開設
−2007年9月26日(水)−

理科教育支援センター

JSTは、教育・学習の現場の実態やニーズを踏まえて、必要とされる理科教育支援の在り方を探るとともに、理科教育に携わる関係者に対して有用な情報を発信することを目的として、有馬朗人氏((財)日本科学技術振興財団会長、武藏学園学園長)をセンター長とする「理科教育支援センター」を9月26日に開設しました。

理科教育支援センターを新たに開設

「理科教育支援センター」はJSTの各事業部との連携・協力のもとで、調査研究、検証、成果の提供と広聴等の活動を柱として、JSTの理科教育支援事業の全体の企画、立案、調製を行うことにより、JST全体で有効性のある理科教育支援事業を行っていくための中心的な役割を果たしていきます。
同センターのアドバイザーには、陰山英男立命館大学教授、近藤信司国立教育政策研究所長、庄山悦彦(株)日立製作所取締役会長、遠山敦子新国立劇場運営財団理事長、野依良治(独)理化学研究所理事長が就任予定です。

9月26日には、開所式が開催され、JST沖村憲樹理事長と有馬朗人理科教育支援センター長が「理科教育支援センター」の看板を設置しました。その後、懇親会が開かれ、約80人の関係者が懇親を深めました。