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平成19年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会開催
― 2007年8月2日(木) 〜 3日(金) ―

科学技術振興機構が取組みをサポートしているスーパーサイエンスハイスクールの研究成果を発表する「平成19年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が、8月2日、3日の2日間、文部科学省及び科学技術振興機構の主催によりパシフィコ横浜において開催されました。

受賞式

会場風景

本発表会では、生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起するとともに、その成果を広く普及することにより、スーパーサイエンスハイスクール事業を推進することを目的としています。
来場者は、現在101校のスーパーサイエンスハイスクール指定校を代表しての参加者のほか一般の方を含めて1500名を超え、昨年度に比べて400人以上の増加となりました。
どの発表も日頃の研究成果が十分に発揮されており、発表後には白熱した議論等が見られました。受賞校は以下の通りです。


口頭発表 
   文部科学大臣奨励賞
 奈良女子大学附属中等教育学校
 「モーションキャプチャシステムの開発とその応用」
   科学技術振興機構理事長賞
 群馬県立高崎高等学校
 「風の流れの可視化」
 福岡県立小倉高等学校
 「送粉シンドローム 〜植物における生殖戦略の進化〜」
 鹿児島県立錦江湾高等学校
 「色素増感型太陽電池の研究」
ポスター発表 
   ポスターセッション賞
 立命館高等学校
 岐阜県立恵那高等学校
 島根県立益田高等学校
 筑波大学附属駒場高等学校
 兵庫県立加古川東高等学校