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日本−米国 高度化センサー技術ワークショップ開催 (東京 お台場)
― 2007年7月21(土)〜7月23日(月)―

科学技術振興機構(JST)と米国国立科学財団(NSF)は、「安全・安心な社会に資する高度化センサー技術と生活の質的向上を目指した高度化センサー技術」の日米ワークショップを7月21日(土)〜23日(月)の3日間東京お台場にて開催しました。

科学技術振興機構(JST)と米国国立科学財団(NSF)は、平成16年より「安全・安心な社会に資する科学技術」分野における日米研究交流を実施していますが、今般「高度化センサー技術」領域における研究交流課題の募集に先立ち、日米ワークショップを7月21日(土)〜23日(月)の3日間東京お台場にて開催しました。ワークショップは、@Bio-sensing and Actuation、ASafe and Secure Societies、BBetter Quality of Lifeの3分野にわたる12人の研究者によるKeynote Lecturesの後、米国(25名)を含め約80名の関係者・研究者が各ワーキンググループに分かれ活発な議論が行われました。さらに大学院生を中心としたポスターセッション、最終日はテクニカル・ビジットも実施されました。
なお、現在「高度化センサー技術」に係わる日米研究交流の課題募集を実施していますので、
本ホームページの募集案内 http://www.jst.go.jp/sicp/announce_us4th.html をご覧下さい。