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「犯罪からの子どもの安全」等の新しい研究開発プログラムが始まりました

社会技術研究開発センターでは、平成19年度から新たに研究開発に着手するプログラムとして「犯罪からの子どもの安全」、「科学技術と社会の相互作用」を設定して、提案を公募しました。その結果、社会の具体的な問題を解決するための、多数の提案の応募がありました。

社会技術研究開発センターでは、社会の具体的な問題の解決を通して、社会的・公共的価値の創出を目指す事業の趣旨の徹底を図る改革を行っています。この改革を実行に移し、多方面の関与者の広範な参画を得て十分な調査検討を行って、研究開発活動によって問題解決に寄与する成果が期待でき、具体的な目標をもつ研究開発プログラムとして「犯罪からの子どもの安全」、「科学技術と社会の相互作用」を設定しました。
これらの研究開発プログラムで研究開発及び企画調査の提案を公募した結果(4/27〜6/28)、「犯罪からの子どもの安全」研究開発プログラムでは総数43件(研究開発プロジェクト27件、プロジェクト企画調査16件)、「科学技術と社会の相互作用」研究開発プログラムでは総数67件(研究開発プロジェクト45件、プロジェクト企画調査22件)の応募がそれぞれありました。
提案者(研究代表者)の所属機関の分布では、社会の問題解決の関与者と考えられる特定非営利活動法人(NPO法人)等、大学以外に所属する提案者の応募が相当数ありました。
今後、書類選考会及び面接選考会における選考を経て、9月中旬に採択する研究開発プロジェクト及びプロジェクト企画調査を決定する予定です。

  • 「犯罪からの子どもの安全」研究開発プログラムの詳しい説明はこちらをご覧下さい
  • 「科学技術と社会の相互作用」研究開発プログラムの詳しい説明はこちらをご覧下さい