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2007第1回基礎研究報告会「次世代エネルギー研究最前線−環境低負荷型社会の創設に向けて−(東京大学本郷キャンパス 安田講堂)
― 2007年5月29日(火) ―

JSTの基礎研究事業の成果を広く一般の方々に紹介するため、「2007第1回基礎研究報告会」を5月29日に東京大学安田講堂にて開催しました。メインテーマ『次世代エネルギー研究最前線−環境低負荷型社会の創設に向けて−』について、第一線の研究者7名がそれぞれの研究成果をもとに参加者に分かりやすく熱く語ってくれました。

基礎研究報告会は、JSTの基礎研究事業である戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ、さきがけタイプ、ERATOタイプ、ICORPタイプ等)の研究成果を中心に、それらの研究を取り巻く最先端の研究状況、将来展望を分かりやすく紹介するとともに、基礎研究事業への理解を増進することを目的としています。
今回の基礎研究報告会では、「将来のエネルギー問題を突破するシナリオは何か?」「私たちの研究は今どこまで到達したのか?」このような観点からわが国の第一線の研究者が、「次世代エネルギーの開発」「エネルギー変換・移送・利用技術」の研究の最前線とその応用の展望を、分かりやすい言葉で語ってくれました。この報告会は平成11年の開始以来今回で16回目となります。今回は770名の方が参加され、熱心に聴講されました。