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第2回国際シンポジウムでの小長井研究総括の講演
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革新的エネルギー研究開発拠点形成事業について

 福島県において再生可能エネルギーに関わる開かれた世界最先端の研究開発拠点を形成するため、復興庁、文部科学省及び経済産業省の連携により事業を推進します。
 エネルギー分野のトップレベルの研究者の参画を得て、超高効率太陽電池に関する基礎から実用化までの研究開発を一体的に推進し、世界トップクラスの再生可能エネルギー研究拠点の構築を目指します。
 本事業において、科学技術振興機構(JST)は文部科学省から拠点形成支援機関として委託を受け、研究総括の指示の下、研究開発に付随する事務等全般を実施します。
 事業開始当初は研究グループリーダーが所属する研究機関(大学や企業)に、研究機器を設置し、JSTが雇用する研究員等を配置して研究を実施していました。
 平成26年度より、福島県郡山市に開所した産総研福島再生可能エネルギー研究所の一角に、研究機器や研究員等を移転、結集させて研究を推進しています。