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リサーチコンプレックス推進プログラムは、公募を締め切りました。

公募及び選考スケジュール

公募開始 平成27年7月23日(木)
公募〆切 1.e-Radによる受付終了
2.郵送〆切
平成27年9月15日(火)正午<厳守>
平成27年9月15日(火)当日消印有効
採択結果の通知 平成27年11月下旬

※ 日程は全て予定です。今後、変更となる場合があります。掲載内容は随時更新いたします。

公募要領、提案書様式

※公募要領及び提案書様式について、修正版をアップロードいたしました。
お手数をおかけいたしますが、各書類とも再ダウンロードくださいますようお願いいたします。

公募要領 【差換えあり】「リサーチコンプレックス推進プログラム」公募要領(7月30日改訂版)
提案書表紙 「リサーチコンプレックス推進プログラム」提案書表紙
提案書様式 【差換えあり】「リサーチコンプレックス推進プログラム」提案書様式(7月30日改訂版)

公募説明会

日時 開催地 備考
2015年8月7日(金)
13:30~15:00
※受付開始:13:00

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
東京本部B1大会議室

〒102-8666
東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
東京メトロ有楽町線「麹町駅」(6番出口)より 徒歩5分
地図: http://www.jst.go.jp/koutsu.html#TOKYO

定員100名程度
申し込み方法
参加をご希望の方は、メール本文にご氏名、所属機関、部署、役職、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、件名を「公募説明会事前申込み」として、下記メールアドレス宛にお申込みください。

【記】

 メールアドレス:お問合せ先

 参加証等はお送りしませんので、当日直接会場にお越しください。
 参加希望者が定員に達した場合は、やむを得ずお断りする場合がございますので、予めご了承ください。なお、本説明会申込みに際し、ご提供いただいた個人情報は、他の目的では使用いたしません。

(ご参考)リサーチコンプレックス推進プログラム公募説明会資料(PDF形式:2,875MB)

提案

提案者
中核機関、都道府県又は政令指定都市、及び他の法人(※1)
※1 他の法人とは、リサーチコンプレックスの基盤となる機関として本部又は研究組織が既に集積しているか、近々集積する法人のことを指します。複数の大学・公的研究機関及び複数の企業であることを要件とします。
提案方法
中核機関による府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した電子申請及び郵送
提案に必要な書類
提案書類 電子申請(e-Rad) 郵送
提案書(様式1) 1部
中核機関の直近3年間の決算書 1部
提案書表紙(提案者(中核機関、都道府県又は政令指定都市、及び他の法人)の押印済み)(注1) 1部
参画する企業のパンフレット
(作成している場合)
企業につき1部

(注1)提案書表紙の押印が全て揃わない場合、押印が済んだ分の提案書表紙のコピーを9月15日までの消印で郵送いただき、全ての機関からの押印を済ませた原本は10月30日(金)必着でお送りください。

e-Rad申請時の留意点

提案書の作成は、中核機関のオーガナイザーが取りまとめて行い、e-Radを利用した応募情報登録は中核機関のe-Rad事務代表者が行ってください。

e-Radの使用に当たっては、中核機関及びオーガナイザーの事前登録(※2)が必要となります。
なお、申請に当たっては、以下の手順が必要となります。

  • 1) e-Rad を用いたWeb 上での入力
  • 2) e-Rad を用いた電子媒体の様式のアップロード

Web 入力、記入等に当たっては、公募要領「8.府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した提案書の作成・提出等」をご参照の上、誤りのないように記入してください。

※2 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)への登録

提案を希望する中核機関は、本システムへの事前登録が必要になります(既にご登録されている場合は再登録の必要はありません)。 下記アドレスのe-Radにアクセスし、「システム利用に当っての事前準備」の「研究機関はこちら」または「研究者はこちら」をご参照の上、所属研究機関(中核機関)の登録、及び研究者(オーガナイザー)の登録を行い、初回ログインID及び、パスワードの発行を必ず受けてください。

なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きを行ってください。

e-Radポータルサイト: http://www.e-rad.go.jp/

提出された提案書類は、本プログラムの目的達成にふさわしい課題を採択するための審査に使用するもので、記載された内容等については公募要領「9-17.情報及び個人情報の取扱い」に準じます。また、提案書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

審査の方法

提案内容等に対する審査は、形式審査、書面審査、拠点訪問による評価(サイトビジット)、面接による評価の4段階にて行います。審査の過程において、提案内容等について問い合わせを行う場合があります。

審査は非公開で行われますが、提案課題との利害関係者は、当該課題の審査を担当しません。また、審査に携わる評価関係者は、一連の審査で取得した一切の情報を、評価関係者の職にある期間だけでなく、その職を退いた後についても第三者に漏洩しないこと、情報を善良な管理者の注意義務をもって管理すること等の秘密保持を遵守することが義務づけられています。

採択後の責務等

提案が採択された場合には、事業の実施及び支出される事業費の執行に当たって、守っていただかなければならない責務があります。詳細は公募要領「7.採択後の責務等」を確認してください。

提案にあたっての留意点

中核機関のオーガナイザーは、提案時において、研究倫理に関する教育プログラムを修了していることが応募要件です。所属機関において研究倫理教育に関するプログラムが実施されていないなど、所属機関で研究倫理教育に関するプログラムを受講することが困難な場合は、JSTを通じて 「CITI Japan e-ラーニングプログラムダイジェスト版」を受講することができます。受講にあたっては、下記URLより受講登録をしてください。
詳細は公募要領「9.提案にあたっての留意点」を確認してください。

公募用CITIダイジェスト版:http://edu.citiprogram.jp/jstregh27.html

公募から事業開始までの流れ

画像:公募から事業開始までの流れ

(1) 公募
公募要領に従い、提案を募集します。
*医療分野の研究開発及び研究開発のための環境の整備は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)にて一元的に実施します。従って本公募では、医療分野の研究開発に限定されるものは原則として募集の対象外です。
(2) 評価
提案内容等に対する審査は、形式審査、書面審査、拠点訪問による評価(サイトビジット)、面接による評価の4段階で行います。審査結果は、中核機関に通知いたします。採択された提案については、リサーチコンプレックス名、中核機関、参画機関名、提案概要等を本ホームページ等で公表予定です。不採択の提案については、その内容を一切公表しません。
(3) 事業計画の作成
中核機関が事業計画書を取りまとめます。
(4) 契約の締結
JSTは中核機関及び中核機関と連名で提案する都道府県又は政令指定都市及び他の法人と基本的なプログラムの枠組みや地域負担の支出に関する「基本契約」を締結します。
 また、「基本契約」とは別に、JSTは中核機関との間に事業内容、計画、成果の取扱等を定めた「委託研究開発契約」を締結します。詳細は、公募要領「4.契約、支援金額等」を確認してください。
(5) 事業の開始
契約締結後、事業を開始していただきます。事業開始後においても、適宜JSTより実施計画等の見直し、事業経費の調整等をする場合があります。

その他、応募にあたっては、公募要領をご確認ください。