資料2−3

選考の視点

1. 科学技術の未踏領域の開拓に資する研究/革新的な科学技術の芽あるいは斬新な切り口を有する研究であるか。また、その研究を推進する能力を有する研究者であるか。

独特の切り口、視点を持った研究
オリジナリティーの高い研究、ユニークな研究
これまでの体制では取り組み難かった創造的、融合的な研究
新しい学会、研究所、ベンチャー企業が出来るきっかけになるような研究

2. 本事業の特徴[新しい研究への取り組み、研究総括と若手研究員で構成するプロジェクト、柔軟な運営、ヘテロ集団(異なる専門性、出身母体)等]が生かせる研究であるか。また、その研究を推進する能力を有する研究者であるか。

(馴染まないものとしては、例えば個人で展開することが妥当な研究、既成の枠組み、あるいは既存組織(大学、企業等)への研究費助成により、実施する方が効率的な研究)



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