JST News Vol.3/No.4表紙
日本科学未来館で開かれる「実験工房」では、最先端の実験プログラムを、クイズなどもまじえて、なごやかな雰囲気の中で行っています。
What's is JST?
JSTの理解増進事業
Japan Science and Technology Agency
JSTでは、青少年の皆さんをはじめとする一般の方々に、科学技術についての興味や関心を高め、理解を深めていただくため、科学技術理解増進に関する様々な取り組みを行っています。
例えば、理科や数学教育を重点的に行う全国99校の「スーパーサイエンスハイスクール」の活動の支援、学校の授業で科学技術・理科をわかりやすく学習できるデジタル教材の開発、地域の科学館と学校などが連携して行う教育活動の支援をしています。
そのほか、一般の方を対象に科学技術に関する番組を制作し、CS放送やケーブルテレビなどを通じて提供するサイエンスチャンネル事業も行っています。また、日本科学未来館も運営しており、科学技術を身近に感じていただけるよう努力しています。

CONTENTS
03 People
サイエンスショーを平成の文化に
米村傳治郎 サイエンスプロデューサー
04 Special Report
科学コミュニケーションの重要性が叫ばれ、活動が活発になっている。その現状と動向を探る。
08 R&D
第3の細胞死の発見で
アルツハイマー病を治せる日は来るか
10 Venture
大学教授から企業家へ転身
フォトニック結晶の事業化に成功
12 Literacy
日本科学未来館の実験工房
自ら体験して科学を楽しむ
14 Trend
湯川・朝永生誕100年
母校が知恵を絞る記念事業
15 Column
公的機関の広報活動
餌取章男 科学ジャーナリスト
16 Entertainment
セレンディピティーの達人たち
ガリレオ・ガリレイ

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JST News 発行日/平成18年7月
編集発行/独立行政法人 科学技術振興機構 総務部広報室
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