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参考1

科学技術コミュニケーション推進事業「機関活動支援」

平成25年度募集の概要

1.趣旨

「機関活動支援」は、科学館、科学系博物館、大学、研究機関、地方自治体が、その特徴を生かし、地域の児童生徒や住民、大人を対象にした科学技術コミュニケーション活動を支援するものです。具体的には、身近な場で行われる体験型・対話型の活動であって、新規性や今後の発展性などが期待でき、これからの科学技術コミュニケーション活動のモデルとなり得る企画を支援します。

2.支援対象とする活動形式

本事業の趣旨に合わせ、3つの活動形式を設定し、それぞれで今後の科学技術コミュニケーション活動を実施する上でのモデルとなり得る活動を支援します。

(1)単独活動型

自らの特徴や経験を生かして科学技術コミュニケーション活動のモデル的な企画を実施する活動を支援。

(2)機関連携型

複数の機関が各々の特徴を組み合わせて連携し、コアなネットワークを形成し、一体となって実施する活動を支援。

(3)成人対象型

成人を対象とした科学技術コミュニケーション活動を支援。科学技術についての対 話や議論を行うなど双方向性を重視したサイエンスカフェ、熟議、実験・工作教室などを実施する活動を支援。

3.支援費

支援費の金額は、企画や内容の規模、活動の実施回数、見込みの参加者数などに応じて、30万円〜150万円の範囲内とします。

4.支援内容・方法

・企画の実施に必要となる経費(材料・消耗品費、講師・助手謝金、旅費・交通費、レンタル費、保険料、通信・運搬費、印刷・製本費)を支援します。

・JSTと実施協定を締結し、締結する機関で経費を執行します。

5.募集期間

平成25年2月4日(月)〜3月11日(月)

6.支援対象とする活動の実施期間

平成25年6月1日(土)〜平成26年2月28日(金)に行われる活動

7.詳細について

募集の詳細については、下記のホームページをご覧ください。
http://sciencecommunication.jst.go.jp/ar-support-public/