JSTトッププレス一覧 > 科学技術振興機構報 第928号
科学技術振興機構報 第928号

平成24年11月30日

東京都千代田区四番町5番地3
科学技術振興機構(JST)
Tel:03-5214-8404(広報課)
URL http://www.jst.go.jp

研究成果展開事業(研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP))
「フィージビリティスタディ(FS)ステージ シーズ顕在化タイプ」
平成24年度第2回公募における採択課題の決定について

JST(理事長 中村 道治)は、研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP)のうち、平成24年度第2回公募における「フィージビリティスタディ(FS)ステージ シーズ顕在化タイプ」(研究開発期間:1年間、研究開発費:基準額800万円(〜1,000万円まで))の採択課題124件を決定しました(別紙)。

A−STEPは、実用化を目指すための研究開発フェーズを対象に、課題や研究開発の特性に応じた最適なファンディングを設定し、総合的かつシームレスに推進するものです。

「FSステージ シーズ顕在化タイプ」では、本格研究開発ステージへの展開を目指すシーズ候補に対し、企業ニーズにつながるシーズとしての可能性を検証します。

本年度の公募は平成24年6月1日(金)から7月31日(火)までの間に行い、シーズ顕在化タイプに742件の応募がありました。公募締切後、外部専門家の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。

今後、契約などの条件が整い次第、研究開発を開始する予定です。

<添付資料>

別 紙:A−STEP「FSステージ シーズ顕在化タイプ」平成24年度第2回採択課題 一覧

参考1:A−STEP「FSステージ シーズ顕在化タイプ」について

参考2:A−STEP「FSステージ シーズ顕在化タイプ」平成24年度第2回採択課題の特徴

参考3:研究成果最適展開支援プログラム 全体評価委員会委員 一覧

<お問い合わせ先>

科学技術振興機構 産学連携展開部
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町
小賀坂 康志(オガサカ ヤスシ)、東中 資喜(トウナカ モトヨシ)
Tel:03-5214-8994 Fax:03-5214-8999
E-mail: