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別紙

「第2回科学の甲子園全国大会」開催概要

1.目的

第2回科学の甲子園全国大会(以下、「全国大会」)は、国立、公立、私立の高等学校、中等教育学校後期課程および高等専門学校など(以下、「高等学校など」)の生徒らを対象とした科学技術・理科・数学などにおける複数分野の競技を開催することにより、全国の科学好きな生徒らが集い、競い合い、活躍できる場を構築し、提供することで、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目的とする。

2.全国大会の実施・協力体制

主催 科学技術振興機構(JST)
共催 兵庫県、兵庫県教育委員会、高等学校文化連盟 全国自然科学専門部
後援 文部科学省
都道府県教育委員会、その他の関係機関の協力を得て開催する。

3.開催日程

平成25年3月23日(土)〜25日(月)の日程で全国大会を開催する。

大会の日程は以下の通り(行事は変更される場合がある)。

(前日)  会場入り、オリエンテーション
3月23日(土) 開会式、筆記競技、実技競技
3月24日(日) 実技競技、表彰式、交流プログラム
3月25日(月) エクスカーション、解散

4.開催場所

兵庫県立総合体育館(兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目16−8)

5.出場チームについて

  1. @各都道府県教育委員会は当該都道府県内のすべての高等学校などを対象とした全国大会代表選考を行う。その選考方法は当該都道府県教育委員会の定めるところによる。
  2. A全国大会出場チームは、1都道府県1チームとする。
  3. B全国大会出場チームは1校単位で編成する。
  4. C出場チームは高校1、2学年の生徒(中等教育学校後期課程および高等専門学校にあっては同年次の生徒または学生)で構成する。
  5. D出場チームの員数は6人以上8人以内とする。

6.競技の種類

大会競技は「筆記競技」と「実技競技」からなる。

@筆記競技

筆記競技は、理科、数学、情報の中から、知識を問う問題および知識の活用について問う問題で競うものとする。なお、教科・科目の枠を超えた融合的な問題も出題され得る。

A実技競技

実技競技は理科、数学、情報に関わる実験、実習、考察など、および科学技術を総合的に活用して、ものづくりの能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などにより課題を解決する力を競うものとする。

7.競技の形式

「筆記競技」、「実技競技」ともに、各出場チームが競技ごとに定められた複数人からなる「競技チーム」を構成し、当該「競技チーム」が問題などを分担、相談するなど協働して成果を創出し、その成果を競い合う形式のものとする。

競技数、競技者数、配点比率および競技時間は以下の通り。

種 目 競技数 競技者数 配点比率 競技時間
(1)筆記競技 1競技 6名/1競技 筆記競技と実技競技の配点比率は1:2とする。 120分程度
(2)実技競技 4競技 3名/1競技 競技ごとに決定

8.表彰など

  1. (1)主催者が定めた審査委員会が、各競技の成績点数の合計によって優勝チームを決定する。
  2. (2)優勝チームに、文部科学大臣賞を授与する。
  3. (3)主催者は、協賛企業などを広く募り、その他の表彰を授与する。
  4. (4)大会成績上位の出場チームの成績を公表する。出場チームの成績は当該出場チームおよび当該教育委員会に提供する。

9.費用負担

10.都道府県への支援

主催者は、都道府県が代表チームを選考できるよう必要な支援を行う。都道府県の要望により行う支援は以下を含むものとする。

11.お問い合わせ先

科学技術振興機構 理数学習支援センター
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3
担当:太田 三晴(オオタ ミツハル)、ラオ ちぐさ
Tel:03-5214-7053 Fax:03-5214-7635
E-mail:

ホームページURL: http://rikai.jst.go.jp/koushien/