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科学技術振興機構報 第837号

平成23年10月13日

東京都千代田区四番町5番地3
科学技術振興機構(JST)
Tel:03-5214-8404(広報ポータル部)
URL http://www.jst.go.jp

研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)
「開発成果の活用・普及促進」における平成23年度新規開発課題の決定について

JST(理事長 中村 道治)は、研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)の「開発成果の活用・普及促進」における平成23年度新規課題を決定しました。

本プログラムは、日本の創造的・独創的な研究開発活動を支える基盤の強化を図るため、革新的な先端計測分析技術・機器およびその周辺システムの開発を推進するもので、平成16年度より実施してきました。今年度より、これまで得られた本プログラムの開発成果の活用・普及を促進するため、開発されたプロトタイプ機を広く外部研究者に開放(共同利用)し、実用化に向けた機器の高度化などを行い、成果の社会還元を図ることとしました。これは、文部科学省 科学技術・学術審議会 技術・研究基盤部会 知的基盤整備委員会 先端計測分析技術・機器開発小委員会が提唱した「知的創造プラットフォーム」に求められる研究成果の社会還元機能(プロトタイプの共用)の一環です。

今年度は、平成23年5月16日(月)から6月17日(金)の期間で本プログラム終了課題の中から公募を行い、22件の応募がありました。募集締め切り後、外部有識者による審査を実施し、6件の課題を決定しました(別紙1)。

今後は、装置の共用の準備が整い次第、順次研究者らに活用していただく予定です。その際には、JSTや各機関のホームページで案内します。

なお、事業の概要については、下記の事業ホームページを参照してください。

ホームページURL:http://www.jst.go.jp/sentan/

<添付資料>

別紙1:研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)「開発成果の活用・普及促進」 平成23年度新規課題一覧

別紙2:「開発成果の活用・普及促進」評価委員一覧

参考1:研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)「開発成果の活用・普及促進」について

参考2:研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)「開発成果の活用・普及促進」 平成23年度課題 応募数および採択数、新規開発課題の特徴

<お問い合わせ先>

科学技術振興機構 イノベーション推進本部 産学基礎基盤推進部(先端計測担当)
〒102-0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル5階
安藤 利夫(アンドウ トシオ)、加藤 真一(カトウ シンイチ)
Tel:03-3512-3529 Fax:03-3222-2067
E-mail: