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科学技術振興機構報 第764号

平成22年9月30日

東京都千代田区四番町5番地3
科学技術振興機構(JST)
Tel:03-5214-8404(広報ポータル部)
URL http://www.jst.go.jp

『サイエンスアゴラ2010〜未来へつなぐ科学のひろば〜』の開催について

JST(理事長 北澤 宏一)は、平成22年11月19日(金)から11月21日(日)まで、国際研究交流大学村(東京・お台場)にて『サイエンスアゴラ2010』を開催します(19日は開幕シンポジウムのみ)。

サイエンスアゴラは、“科学と社会をつなぐ広場(アゴラ)”として、科学技術を活用してよりよい社会を実現するための方策を多角的に論じ合う複合型のイベントです。政策決定者や研究者、教育関係者、学生・生徒、ボランティア、一般の方などが科学技術や科学技術政策について自由に意見を交換する場を設け、多様な層の間でのコミュニケーションを活性化することで、ネットワーク化を促進し科学技術がより身近な文化となることを目指しています。

子どもから大人まで、幅広い層を対象としており、日頃、科学技術のことは自分とは関係ないと思っている人たちにも気軽に参加してもらえる企画も盛りだくさんです。学校教育・生涯教育関係者・企業からの出展参加も増え、学生や企業・研究機関・科学館職員による科学の面白さを伝える展示やワークショップ、科学技術に関する問題をともに考えるシンポジウムやトークセッションなど、サイエンスを楽しみながらサイエンスについて考えるための企画150あまりを実施します(別紙)。

<開催概要>

日程 平成22年11月19日(金)〜11月21日(日)
場所 国際研究交流大学村
(東京国際交流館 東京都江東区青海2−2−1)
(日本科学未来館 東京都江東区青海2−3−6)
(産業技術総合研究所 臨海副都心センター 東京都江東区青海2−3−26)
主催 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
参加費 無料(一部企画で材料費などの実費をいただくことがあります)
参加方法 原則として参加自由ですが、一部、事前に参加登録が必要な企画があります。事前参加登録は11月初旬より下記ホームページにて随時受け付けます。 ホームページURL:http://www.scienceagora.org/
共催 日本学術会議、独立行政法人 産業技術総合研究所、国際研究交流大学村(東京国際交流館、日本科学未来館、独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
協力 株式会社 ゆりかもめ
後援 内閣府(科学技術政策・イノベーション担当)、文部科学省、農林水産省、独立行政法人 国立科学博物館、独立行政法人 日本学術振興会、独立行政法人 理化学研究所、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構、独立行政法人 海洋研究開発機構、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構国立天文台、財団法人 日本科学技術振興財団科学技術館、ブリティッシュ・カウンシル、東京都教育委員会、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、千葉県教育委員会、全国中学校理科教育研究会、全国科学館連携協議会、全国科学博物館協議会

<添付資料>

別紙:『サイエンスアゴラ2010』

<お問い合わせ先>

独立行政法人 科学技術振興機構 科学コミュニケーション推進本部 科学ネットワーク部
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3
担当:梅原 千慶(ウメハラ センケイ)、渡辺 政隆(ワタナベ マサタカ)、 日江井 純一郎(ヒエイ ジュンイチロウ) Tel:03-5214-7625 Fax:03-5214-8088
E-mail: