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<参考図>

図1

図1 崩壊のダイナミックス

 崩壊−爆発現象に伴い気体の空間形状が時間経過とともに変わる様子を示しています。上段はシュツットガルト大学のグループによる実験結果、下段は上田教授らのグループによる理論計算の結果です。両者がよく一致していることが分かります。時間が経つとともに、d波対称性に特徴的な4葉のクローバ形状が観測されています。色は気体密度を表し、赤から青に変わると密度が低くなります。