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科学技術振興機構報 第342号

平成18年9月20日

東京都千代田区四番町5−3
科学技術振興機構(JST)
電話(03)5214-8404(総務部広報室)
URL http://www.jst.go.jp/

産学共同シーズイノベーション化事業
顕在化ステージ(第2回公募)、育成ステージにおける
平成18年度新規採択課題の決定について

 JST(理事長 沖村憲樹)は、産学共同シーズイノベーション化事業 顕在化ステージ(第2回公募)と育成ステージにおける平成18年度新規採択課題を決定いたしました。
 本事業は、大学・公的研究機関等と産業界との共同研究によってイノベーションの創出に繋げることを目的とする事業です。
 顕在化ステージでは、大学等の基礎研究に潜在するシーズ候補を産業界の視点で見出し、シーズ候補の顕在化の可能性を検証するためのフィージビリティスタディを行います(参考1)。育成ステージでは顕在化されたシーズを産学共同研究(マッチングファンド形式)により、顕在化シーズの実用性を検証するための研究開発を行います(参考2)。
 顕在化ステージは年間全3回の公募を行います。そのうち顕在化ステージ(第2回公募)は平成18年6月1日(木)から7月18日(火)の間募集を行い、また育成ステージ公募は平成18年4月3日(月)から6月12日(月)の間募集を行い、それぞれ185件、40件の応募がありました。
 募集締切後、外部有識者の協力のもと、プログラムオフィサー(参考5)が課題の独創性、目標設定の妥当性、産学共同での研究体制の妥当性、提案内容の実行性、イノベーション創出の期待などの観点から選考を行い、顕在化ステージ53件(別紙1参考3)、育成ステージ10件(別紙2参考4)を採択しました。

(別紙1)顕在化ステージ(第2回公募) 採択課題一覧
(別紙2)育成ステージ 採択課題一覧
(参考1)産学共同シーズイノベーション化事業 顕在化ステージについて
(参考2)産学共同シーズイノベーション化事業 育成ステージについて
(参考3)顕在化ステージ(第2回公募) 採択課題の特徴
(参考4)育成ステージ 採択課題の特徴
(参考5)産学共同シーズイノベーション化事業 プログラムオフィサー一覧

<お問い合わせ先>

独立行政法人 科学技術振興機構
 産学連携事業本部 技術展開部 イノベーション創出課
 担当:廣田 勝巳(ヒロタ カツミ)、所 健児(トコロ ケンジ)
  TEL:03-5214-7995 FAX:03-5214-8496
  E-mail: