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科学技術振興機構報 第238号

平成18年1月16日

東京都千代田区四番町5−3
科学技術振興機構(JST)
電話(03)5214-8404(総務部広報室)
URL http://www.jst.go.jp

研究者情報発信活動推進モデル事業「モデル開発」における
平成18年度の募集について

 JST(理事長 沖村憲樹)は、平成18年度の「研究者情報発信活動推進モデル事業『モデル開発』」の募集を平成18年1月16日(月)から開始します。
 本事業は、大学等の研究者と国民とが双方向のコミュニケーションを図る機会を充実し、研究者と国民とが科学技術に関して相互理解を促進することを目的として、平成17年度に開始したものです。
 具体的には、研究者自身による優れたアウトリーチ活動(※)の支援策として、「モデル開発」を行います。即ち、大学等の研究者自身が行うアウトリーチ活動について「アウトリーチ活動として想定されるプロトタイプ手法」の提案を公募し、手法開発とこれを用いた実践活動の評価を行うことによって、プロトタイプモデルの確立を目指すものです。
 モデルの開発やその普及を通じて、研究者のアウトリーチ活動の促進やアウトリーチ活動を行う人材の育成に寄与することが期待されます。(別紙)
 詳細については、ホームページ(URL http://rika.jst.go.jp/outreach/top.htm)の募集要項、申請書(ダウンロード可)を参照。
 なお、本事業の実施については平成18年度政府予算の成立を前提としています。

(※)アウトリーチ活動(科学技術・学術審議会 基本計画特別委員会「第3期科学技術基本計画の重要政策(中間とりまとめ)(平成17年4月8日)」より引用)国民の研究活動・科学技術への興味や関心を高め、かつ国民との双方向的な対話を通じて国民のニーズを研究者が共有するため、研究者自身が国民一般に対して行う双方向的なコミュニケーション活動。


別紙 研究者情報発信活動推進モデル事業「モデル開発」平成18年度募集の概要

<問い合わせ先>

独立行政法人科学技術振興機構 科学技術理解増進部 連携事業課
担 当:山本、太田、河村 電 話:03-5214-7493 FAX:03-5214-8430