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サイエンスアゴラ2016(年次総会)

「サイエンスアゴラ2016」では、分野、年代、性別、職業、国籍の境界を越えて多様な人たちが集い、トップ科学者との対話、市民参加の科学討論、子ども向けの理科実験などを通して、これからの「社会とともにある科学」、「科学とともにある社会」のあり方を皆で考えます。

今年のテーマとして以下を設定するとともに、その他にも多種多様な企画がお台場地域に集結します。

サイエンスアゴラ2016のテーマ

<サイエンスアゴラ2016(年次総会) 開催概要>

日程 平成28年11月3日(木・祝)~11月6日(日)
午前10:00~午後5:00(最終日は一部を除き午後4時まで)
場所 日本科学未来館、産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館、東京都立産業技術研究センター、東京国際交流館、フジテレビ湾岸スタジオ、シンボルプロムナード公園(以上、いずれも東京都・お台場地域)
主催 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
参加費 無料(一部、材料費などの実費をいただく場合があります)
※日本科学未来館の常設展示見学は通常どおり有料です。
参加方法 当日参加自由ですが、来場事前登録を下記WEBサイトにて受け付けています。一部、事前参加登録が必要な企画があります。各企画の事前参加登録の有無や登録方法はWEBサイトでご確認ください。
「サイエンスアゴラ」WEBサイト
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
共催 日本学術会議、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター、独立行政法人 日本学生支援機構、国際研究交流大学村、東京臨海副都心グループ、国立大学法人 名古屋大学、国立大学法人 東北大学 災害科学国際研究所、大阪市立大学 都市防災教育研究センター、静岡科学館る・く・る
協力 株式会社フジテレビジョン
後援 内閣府、外務省、文部科学省、独立行政法人 国立科学博物館、独立行政法人 日本学術振興会、国立研究開発法人 理化学研究所、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構、国立研究開発法人 海洋研究開発機構、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構国立天文台、一般社団法人 東京臨海副都心まちづくり協議会、一般社団法人 日本経済団体連合会、公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館、東京都教育委員会、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、千葉県教育委員会、全国中学校理科教育研究会、全国科学博物館協議会、全国科学館連携協議会、日本科学技術ジャーナリスト会議、一般社団法人 日本サイエンスコミュニケーション協会、公益社団法人応用物理学会、公益社団法人日本化学会
協賛 米国科学振興協会(AAAS)、EuroScience、Shamrock Records(シャムロック・レコード)株式会社、ログミー株式会社、KIRIN、株式会社KADOKAWA

以下、「サイエンスアゴラ2016」の多様な企画の一部をご紹介します。

★ 開幕セッション

つくろう、科学とともにある社会
異なる分野、セクター、年代、国籍のリーダーを招き、これからの社会と科学のあり方をともに考え、語り合う。
第1部では、サイエンスアゴラのビジョンを体現する2人の著名なゲストからの基調講演、第2部は、福島や熊本で震災を体験した高校生の発言を受け止めながら、多様な視点から社会と科学の関係性についてパネル討論を行う。

■開催日時 11月3日(木・祝)午後1:30~午後5:00
(午後5:00~午後5:30で登壇者とのアフタートークを実施予定)
■開催場所 東京国際交流館 3階 国際交流会議場
主催 科学技術振興機構
■基調講演 ラッシュ・D・ホルト 氏(米国科学振興協会(AAAS) CEO)
「場をつくる」「場を育てる」という観点から中長期的な展望を提供。 【略歴】2015年より米国科学振興協会(AAAS) 第18代CEOおよび「Science」系雑誌の発行責任者。教員、科学者、管理者、政策立案者の役職を歴任。1987年~1998年エネルギー省(Department of Energy:DOE)傘下のプリンストンプラズマ物理学研究所(Princeton Plasma Physics Laboratory:PPPL)副所長。1999年~2015年ニュージャージー州選出の下院議員。ニューヨーク大学博士課程修了(物理)。 南場 智子 氏(株式会社ディー・エヌ・エー 創業者、現取締役会長)
「科学技術を基盤にした新しい社会的価値の想像に寄与する人材育成(人をつくる・育てる)」視点からのメッセージを発信。 【略歴】1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に同社を退社して株式会社ディー・エヌ・エーを設立、代表取締役社長に就任。2011年に代表取締役社長を退任。取締役を経て、2015年6月、取締役会長に就任(現任)。
※ 南場氏の基調講演終了後、そのままステージにてホルト氏、南場氏、JST濵口理事長の3者対話とフロアとの質疑応答を予定
■パネル
 討論
「復興後の未来に向かって(仮)」
福島と熊本で震災に直面した経験を持つ高校生が、若手科学者、メディア、行政関係者とともに「震災復興5年」を振り返る。その経験から学んだことや残された課題、科学技術をめぐるコミュニティーのあり方について討論。
(登壇者情報)
  • 大浦 葉子 さん(福島県立福島高等学校 3年生)
  • 遠藤 瞭 さん(福島県立ふたば未来学園高等学校 1年生)
  • 中武 聖 さん(熊本県立宇土高等学校 2年生)
  • アシル・アハメッド 氏(九州大学大学院 システム情報科学研究院 准教授)
  • 藤田 壮 氏(国立環境研究所 社会環境システム研究センター センター長)
  • 橋本 和仁 氏(内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 非常勤議員)  同時通訳あり
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_652/

★ 海外からのゲストが多数参加! 注目セッション

「いま世界が直面するSDGs等の課題解決にイノベーションは何ができるか?」
世界の科学技術関係者が集まるサイエンスアゴラで、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」を中心とした地球規模問題を巡る議論を行い、様々な観点、アイディア、取り組みを持ち寄り、国際的な議論につなげる。

■開催日時 11月3日(木・祝)午前10:15~正午
■開催場所 日本科学未来館 7階 イノベーションホール
主催 科学技術振興機構
■登壇者
 (予定)
  • 大竹 暁(科学技術振興機構 研究開発戦略センター(CRDS) 特任フェロー/内閣府 経済社会総合研究所 総括政策研究官)
  • マッシミアーノ・ブッキ 氏(トレント大学 科学社会学科 教授、Public Under-standing of Science誌 編集長)
  • ラッシュ・D・ホルト 氏(米国科学振興協会(AAAS) CEO)
  • ジャブ・ヌケリ 氏(南アフリカ共和国 科学技術振興庁 長官)
  • デイヴィッド・コープ 氏(英国ケンブリッジ大学 クレアホール フェロー/東京大学 先端科学技術研究センター フェロー)
  • 有本 建男 氏(政策研究大学院大学(GRIPS) 教授)
  • ローサ・ポーラ・クエバス 氏(国際稲研究所(IRRI、フィリピン) 穀類品質栄養センター 研究者)
  • ヌウォン・チョラクープ 氏(国立金属・材料技術センター(MTEC、タイ王国) 再生可能エネルギー研究所 バイオエネルギー研究所 所長)
  • 駒井 章治 氏(奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 准教授)  同時通訳あり
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_143/

「違和感が世界を変える-科学におけるマイノリティのススメ」
「主流派・多数派との違いを自覚でき、現状の当たり前に居心地の悪さを感じる人」、これを本ワークショップでは「マイノリティ」と定義し、イノベーションの重要な要素と考える。基調講演として浅川智恵子 IBMフェロー、吉川弘之 JST顧問に登壇いただき、それぞれの研究にあたっての着眼点や姿勢、「主流」との対峙など「マイノリティ」としての経験を参考に「マイノリティ」の持つイノベーションの可能性を共有する。

■開催日時 11月5日(土)午後1:30~午後3:30
■開催場所 日本科学未来館 7階 会議室1
主催 科学技術振興機構 ダイバーシティ推進室
■登壇者
  • 浅川 智恵子 氏(日本IBMフェロー 工学博士)
  • 吉川 弘之(科学技術振興機構 特別顧問)
■事前参加登録受付中:https://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_128/

「ITがもたらす新たな社会 そのビジョン、技術、社会的な課題は?」
国内外の研究者を集め、情報技術を中心とした新たな科学技術がもたらす新しい社会の姿 (Society5.0、Reality2.0、Cognitive Service Systemなど)、それらを実現する技術、さらに考慮すべき社会的な課題について、最新の事例や研究に基づいて議論し、今後の進め方を考えるきっかけにする。

■開催日時 11月6日(日)午後0:30~午後3:00
■開催場所 東京都立産業技術研究センター 5階 講堂
主催 科学技術振興機構 研究開発戦略センター(CRDS)
■登壇者
  • ジム・スポーラー 氏(IBMアルマデン研究所 コグニティブ・システムディレクター)
  • デビッド・ノードフォース 氏(Innovation for Jobs(I4J:アイ・フォー・ジェイ) CEO 共同設立者)
  • ダニエル・マクダフ 氏(マイクロソフトリサーチ)
  • アレクサンドラ・メディナ-ボルハ 氏(米国立科学財団(NSF) プログラム・ディレクター)
  • スニール・ナルマラーニ 氏(米国立科学財団(NSF) プログラム・ディレクター)
  • ヤッシー・モガダム 氏(The International Society of Service Innovation Professionals(ISSIP:アイジップ) 事務局長)
  • 徳田 英幸 氏(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
  • 栄藤 稔 氏(株式会社NTTドコモ 執行役員)
  • 萩田 紀博 氏(株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 所長)
  • 岩野 和生(科学技術振興機構 研究開発戦略センター(CRDS) 上席フェロー)  英語セッション
■参加申込みはこちら: https://form.jst.go.jp/enquetes/crds_agora2016
■プログラム詳細はこちら:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/db_456/

★ キーノートセッション

「がん予防が切り拓く新しい社会」
がん予防制度を実社会で確立するために必要な社会システムの改革に向け、社会に必要とされる科学の存在意義などを多様な参加者とともに議論する。

■開催日時 11月3日(木・祝) 午前10:30~午後0:30
■開催場所 東京国際交流館 3階 国際交流会議場
主催 がん予防の未来を考える会
■登壇者
  • 石川 秀樹 氏(日本がん予防学会 次期理事長、京都府立医科大学 分子標的癌予防医学 特任教授)
  • 横倉 義武 氏(日本医師会 会長)
  • 川上 善之 氏(日本製薬工業協会 産学官連携部会長)
  • 高橋 宏和 氏(厚生労働省健康局 がん•疾病対策課 がん検診対策専門官)
  • 高橋 真理子 氏(朝日新聞社 科学コーディネーター)
  • 東京大学 医学部医学科 学生
  • 栃木県 樹徳高校 生徒
■企画詳細URL:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_651/

「人獣共通感染症へのチャレンジ」
タイやマレーシアなど、アジア圏を中心とした人獣共通の感染症予防に向けた学際的な取り組みや、感染症病原体ウイルスに関する最新の知見を共有し、人は感染症といかにつきあっていくべきかを考える。

■開催日時 11月5日(土) 午前10:30~午後0:45
■開催場所 日本科学未来館 7階 未来館ホール
主催 日本学術会議 科学力増進分科会
■登壇者
  • 澁澤 栄 氏(日本学術会議 第二部 会員、東京農工大学大学院 農学研究院 教授)
  • 甲斐 知惠子 氏(東京大学 医科学研究所感染症国際研究センター 教授)
  • 小田 光康 氏(明治大学 情報コミュニケーション学部 専任准教授、明治大学 感染症情報分析センター長、ジャーナリスト)
  • 水谷 哲也 氏(東京農工大学大学院 農学研究院 教授、農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター長)
  • 須藤 靖 氏(日本学術会議 第三部 会員、東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻 教授)  同時通訳あり
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_117/

「うちの子、少し違うかも・・・ ~発達障害に対する適切療育・支援のための研究開発~」
子どもの発達障害についての最新の研究報告と有識者によるパネルディスカッション。有識者との対話を通じて、早期発見、療育、家族への支援の大切さについての理解を深め、ともに考える。

■開催日時 11月5日(土) 午後1:15~午後2:45
■開催場所 日本科学未来館 7階 未来館ホール
主催 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)
■登壇者
  • 神尾 陽子 氏(国立精神・神経医療研究センター 部長)
  • 船曳 康子 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科 総合人間学部 准教授)
  • 熊 仁美 氏(特定非営利活動法人ADDS 共同代表)
  • 山野 則子 氏(大阪府立大学地域保健学域/人間社会システム科学研究科 教授、スクールソーシャルワーク評価支援所 所長)
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_118/

「INNOVATION BY DESIGN ― 科学とデザイン」
社会的課題の発見と解決に取り組むKYOTO DESIGN Labでは、科学者とデザイナーが協働し、稀少難病患者のための創薬プロセスの開発等に関わっている。ステークホルダーとの対話により生まれた成果を紹介しつつ、共創の形を考える。

■開催日時 11月5日(土) 午後1:00~午後2:30
■開催場所 東京国際交流館 3階 国際交流会議場
主催 京都工芸繊維大学 KYOTO DESIGN Lab
■登壇者
  • 小野 芳朗 氏(京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab ラボラトリー長、副学長)
  • ジュリア・カセム 氏(KYOTO Design Lab 特任教授)
  • マルセル・ヘルマー 氏(英国王立芸術学院[RCA])
  • 三宅 拓也 氏(京都工芸繊維大学 助教)  同時通訳あり
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_653/

「芸術、科学、技術、クリエイティビティ」
「機械自身が、クリエイティビティをもつことはできる?」「創造というプロセスにおいて、感情や感覚はどの程度重要?」など、さまざまな質問を取り上げ、近い将来、どのような影響や挑戦をもたらすか、日欧の専門家が議論を交わす。

■開催日時 11月5日(土) 午後3:30~午後5:00
■開催場所 東京国際交流館 3階 国際交流会議場
主催 駐日欧州連合代表部
■登壇者
  • フィリップ・コドニェ 氏(フランス国立科学研究センター 北アジア地域事務所 所長)
  • ゲルフリート・ストッカー 氏(アルスエレクトロニカセンター ディレクター)
  • 渋谷 慶一郎 氏(作曲家、音楽家)
  • 池上 高志 氏(東京大学 大学院総合文化研究科 広域システム科学系 教授)
  • ジェラルド・アサヤ 氏(フランス国立音響音楽研究所研究員)
  • ビアトリス・デ・ゲルダー 氏(マーストリヒト大学 心理・神経科学部 教授)  同時通訳あり
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_654/

「震災から5年~いのちを守るコミュニティー~」
震災後、阪神・淡路、東日本、熊本で取り組まれている「いのちを守る」活動について紹介。コミュニティー再生や防災教育に取り組む研究者のほか、被災地の高校生も登壇。

■開催日時 11月6日(日) 午後1:30~午後3:00
■開催場所 日本科学未来館 7階 未来館ホール
主催 大阪市立大学 都市防災教育研究センター(CERD)
東北大学 災害科学国際研究所(IRIDeS)
■登壇者
  • 森 一彦 氏(大阪市立大学 都市防災教育研究センター 所長)
  • 室崎 益輝 氏(兵庫県立大学 防災教育センター センター長)
  • 中鉢 奈津子 氏(東北大学 災害科学国際研究所 特任助教)
  • 吉田 大介 氏(大阪市立大学 都市防災教育研究センター 研究員)
  • 藤見 俊夫 氏(熊本大学 大学院先端科学研究部 准教授)
  • 三田村 宗樹 氏(大阪市立大学 都市防災教育研究センター 副所長)
  • 大阪市立瓜破西中学校 生徒 (ビデオメッセージ)
  • 東田 豊彦 氏(積水ハウス)
  • 宮城県多賀城高等学校(災害科学科) 生徒  同時通訳あり
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_121/

★ 閉幕セッション

「サイエンスアゴラNEXT」
サイエンスアゴラの多様な関係者を招き、次年度のテーマやサイエンスアゴラが目指すビジョンについて、討論する。

■開催日時 11月6日(日) 午後3:30~午後5:00
■開催場所 東京国際交流館 3階 国際交流会議場
■登壇者
  • 小野 芳朗 氏(京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab ラボラトリー長、副学長)
  • 神尾 陽子 氏(国立精神・神経医療研究センター 部長)
  • アン・カンボン-トムセン 氏(フランス国立科学研究センター(CNRS) 名誉研究局長)
  • ジャブ・ヌケリ 氏(南アフリカ科学技術振興庁(SAASTA) 長官)
  • ピーター・ティンデマンス 氏(欧州EuroScience 事務局長)
  • 津田 博司(科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 企画運営室 室長)
  • 渡辺 美代子(科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター センター長) ほか  同時通訳あり
■事前参加登録受付中:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_656/

★ 震災復興関連企画

「福島復興へ向けて原子力機構が取り組んできたこと」

■開催日時 11月3日(木・祝)~6日(日)
■開催場所 日本科学未来館 1階 展示ゾーン
主催 日本原子力研究開発機構

「震災復興に学ぶこれからの科学の役割」

■開催日時 11月4日(金)
午前の部 午前10:30~午後0:30
午後の部 午後 2:00~午後4:00
■開催場所 日本科学未来館 7階 会議室3
主催 日本技術士会 科学技術振興支援委員会

「震災5年目:若者が描く復興後の福島の未来と科学・技術」

■開催日時 11月5日(土)
■開催場所 日本科学未来館 1階 展示ゾーン
主催 ふくしまサイエンスぷらっとフォームspff

「南相馬市の科学教育による震災復興への取り組み」

■開催日時 11月5日(土)午前10:30~正午
■開催場所 産業技術総合研究所 別館 11階
主催 NPO法人南相馬サイエンスラボ

「福島復興を放射線科学で支援する~放医研の取り組み」

■開催日時 11月5日(土)~6日(日)
■開催場所 シンボルプロムナード公園(屋外)
主催 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所

「放射線科学の責任 福島問題の現在・過去・未来」

■開催日時 11月4日(金)午前10:30~正午
■開催場所 日本科学未来館 7階 会議室1
主催 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所

「若手インフラ技術者と考える、東日本大震災復興の軌跡とこれから」

■開催日時 11月5日(土)~6日(日)
■開催場所 日本科学未来館 1階 展示ゾーン
主催 低炭素社会マネジメント技術研究会

「ジャムステックが行う震災関連研究」

■開催日時 11月5日(土)~6日(日)
■開催場所 日本科学未来館 1階 展示ゾーン
主催 JAMSTEC

「10万年間の安全~高レベル放射性廃棄物を考える~」

■開催日時 11月3日(木・祝)午前10:30~正午
■開催場所 日本科学未来館 7階 会議室3
主催 日本原子力学会で処分問題を考える研究専門委員会有志

「未来へのメッセージ~「記憶のかたち」の保存と継承」

■開催日時 11月5日(土)
午前の部 午前10:30~正午
午後の部 午後 1:00~午後2:30
■開催場所 東京国際交流館 3階 メディアホール
主催 「記憶のかたち」を考える会

「エネルギー政策をゲームで体験「エネ大臣になろう!」」

■開催日時 11月4日(金)午前10:15~午後0:15
■開催場所 日本科学未来館 7階 会議室2
主催 電源開発(J-POWER)

「Lesson#3.11 いま社会に必要な放射線リテラシーとは」

■開催日時 11月3日(木・祝)~6日(日)
■開催場所 日本科学未来館 1階 展示ゾーン
主催 科学技術振興機構 日本科学未来館

「知ろう 廃炉の今」

■開催日時 11月5日(土)~6日(日)
■開催場所 東京都立産業技術研究センター 1階 展示ゾーン
主催 科学技術振興機構、文部科学省

「語り合おう 廃炉の今」

■開催日時 11月6日(日)午後1:30~午後3:00
■開催場所 産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 多目的室
主催 科学技術振興機構、文部科学省

※いずれの企画も、企画タイトル・登壇者などが変更になる場合があります。

★ WEBサイトにて事前来場登録受付中!プログラム詳細もこちらから↓ 
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/