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別紙1

国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)
「国際共同研究拠点」 平成27年度新規課題の概要

国・
地域
課題名 研究
代表者
所属
役職
概要 中核
研究機関
共同
研究機関






日ASEAN科学技術イノベーション共同研究拠点
−持続可能開発研究の推進
河野 泰之 京都大学
東南アジア研究所
教授
本研究は、オールジャパン・オールASEAN体制のもとで、地域共通課題の解決に資する持続可能開発研究を推進することを目的とする。環境・エネルギー、生物資源・生物多様性、防災の3分野に焦点を当てて、タイ、インドネシア、マレーシアに中心となる共同研究拠点を置き、日本の多数の大学が参画して国際共同研究を推進する。特に、バイオマス廃棄物のエネルギー化、有用熱帯植物の高度有効利用、大規模自然災害の早期警戒システムなどの先端的な技術開発や実用化促進に取り組む。日本として顔の見える科学技術イノベーション拠点として、日ASEANの個別研究プロジェクトの包括的な連携を促進し、それらの成果を全ASEAN諸国に効果的に波及させる。ASEAN地域の喫緊の課題を解決する方策を提言し、社会実装活動を加速させるとともに、学術政策対話や国際機関との協力を通じて日ASEANの持続可能開発に貢献する。 京都大学 タイ国立科学技術開発庁
インドネシア科学院
マレーシア日本国際工科院
北海道大学
秋田大学
筑波大学
東京大学
大阪大学
鹿児島大学