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参考

戦略的国際科学技術協力推進事業
「日本−ドイツ研究交流」平成26年度新規課題の採択に関して

1.趣旨・目的

本研究交流は、日本とドイツとの政府間合意に基づき、戦略的に重要なものとして文部科学省が設定したドイツとの協力分野「ライフサイエンス」における研究交流を実施することにより、日本とドイツとの科学技術分野における協力および日本の科学技術の将来の発展に資することを目的としています。

2.募集課題

「計算論的神経科学」領域に関する研究交流の課題とします。

3.応募資格

日本国内の大学や研究機関、企業などで研究に従事している研究者であることが必要です。日本とドイツにおいて進行中の研究が強化され、さらに付加的な価値が創出される研究交流を対象とします。

4.支援期間(研究期間)

3年間

5.支援規模

1課題あたり、総額1,500万円/3年間を上限とします(間接経費を含む)。

6.支援の内容

支援費は、研究交流費と試験研究費で構成されます。

7.選考方法

JSTの国際科学技術協力推進委員とドイツ側評価委員が共同で評価を行い、その結果をもとにJST、DFGおよびBMBFが協議を行い、支援課題を決定しました。

8.審査にあたっての評価基準

以下の基準を適用しました。

  1. (1)事業の趣旨および対象分野への適合性
  2. (2)研究の有効性
  3. (3)研究代表者の適格性および現在の研究活動
  4. (4)研究の相乗効果
  5. (5)研究交流計画の妥当性