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科学技術振興機構報 第1050号

平成26年9月22日

東京都千代田区四番町5番地3
科学技術振興機構(JST)

「リスクコミュニケーション国際シンポジウム」の開催について

JST(理事長 中村 道治)は、米国国立科学財団(National Science Foundation)と共催で、災害リスクの研究においてトップクラスの研究者がその研究内容を紹介する「リスクコミュニケーション国際シンポジウム」(会場:政策研究院大学院大学 想海樓ホール)を平成26年10月16日に開催します(別紙)。

この公開シンポジウムは、リスク研究の最新の成果を日米で協力して一般社会に公表し、今後のリスクコミュニケーションやリスクマネジメントに関わる取り組みをどのように進めていくべきか、その課題や方向性を共有することを目的とするものです。

社会心理やリスク認知分野の最前線で活躍されている林 春男 京都大学 教授、アン・ボストロム ワシントン大学 教授をはじめ、トップクラスの研究者が集い、最新の研究成果を分かりやすく紹介します。

<開催概要>

日程 平成26年10月16日(木)9時30分〜17時30分
主催 科学技術振興機構(JST)・米国国立科学財団(NSF)
会場 政策研究大学院大学 想海樓ホール
(〒106-0032 東京都港区六本木7丁目22番1号)
参加費 無料
参加者 一般向け(日本語・英語の同時通訳あり)
申込方法 ホームページより事前登録をしてください。
ホームページURL:http://www.prime-pco.com/rcsymposium2014/
受付期間 平成26年9月22日(月)〜(定員300名)
※定員に達し次第、登録の受け付けを終了します。

<添付資料>

別紙:「リスクコミュニケーション国際シンポジウム」開催概要

<お問い合わせ先>

科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3
長谷川 奈治(ハセガワ タイジ)、藤田 尚史(フジタ ヒサシ)、嶋田 一義(シマダ カズヨシ)
Tel:03-5214-7625 Fax:03-5214-8088
E-mail:

(英文)“International Symposium on Risk Communication -How can we communicate risk and how can we confront risk in society-”