JSTトッププレス一覧科学技術振興機構報 第1005号 > 別紙1
別紙1

『FIRST EXPO 2014』開催概要

<開催日程・場所>

日程:平成26年2月28日(金)・3月1日(土)9時30分〜18時00分

場所:ベルサール新宿グランド(東京都新宿区西新宿8−17−3)

<主な登壇者>

FIRSTプログラムの中心研究者らが登壇し、30研究課題が一堂に会します。

【ライフサイエンス領域】
審良 静男(大阪大学)、岡野 栄之(慶應義塾大学)、児玉 龍彦(東京大学)、
柳沢 正史(筑波大学ほか)、中畑 龍俊(山中 伸弥(京都大学)課題の代理発表)

【医療工学領域】
岡野 光夫(東京女子医科大学)、片岡 一則(東京大学)、白土 博樹(北海道大学)、 永井 良三(自治医科大学)

【数物・情報領域】
合原 一幸(東京大学)、荒川 泰彦(東京大学)、大野 英男(東北大学)、
喜連川 優(東京大学)、十倉 好紀(東京大学)、山本 喜久(国立情報学研究所ほか)
高田 昌広(村山 斉(東京大学)課題の代理発表)

【物質材料領域】
安達 千波矢(九州大学)、川合 知二(大阪大学)、木本 恒暢(京都大学)、
瀬川 浩司(東京大学)、細野 秀雄(東京工業大学)、水野 哲孝(東京大学)、
横山 直樹(産業技術総合研究所ほか)、
多加谷 明広(小池 康博(慶應義塾大学)課題の代理発表)

【機器・システム開発領域】
江刺 正喜(東北大学)、栗原 優(東レ株式会社)、山海 嘉之(筑波大学)、
田中 耕一(株式会社島津製作所)、長我部 信行(株式会社日立製作所)、
中須賀 真一(東京大学)

<実施イベント>

以下の多様な形式のイベントを集中的に開催します。

■FIRSTプログラム30研究課題による研究成果発表

30研究課題の中心研究者らが、FIRSTプログラムにおける研究成果などについて、直接プレゼンテーションをします。

■FIRSTプログラム30研究課題によるブース展示

■NEXTプログラム研究者のポスター展示・意見交流会

FIRSTプログラム30研究課題が一堂に会して、研究成果などをわかりやすく解説します。また、最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXTプログラム)の若手・女性研究者による研究成果のポスター展示・意見交流を行います。

■特別セッション

FIRSTプログラムの中心研究者らと有識者や著名人が、意見交換やディスカッションを行い、FIRSTプログラムの成果や科学技術領域におけるさまざまなテーマについて、新たな視点から発信を行います。

■FIRSTサイエンスフォーラム〜FIRSTを自分たちのものに!〜

高校生などの若者に向けて、3名の中心研究者より世界をリードする研究の最前線の様子やそこに至るまでの道のりなどの体験を広く紹介します。

別紙2をご覧ください。

■ワークセッション

研究支援担当機関制度など、ユニークな制度設計のもと実施されたFIRSTプログラムに参画した研究者や研究支援担当機関職員など、および現在もしくは将来のステークホルダーに参加いただき、FIRSTプログラムの成果や意義、社会へのインパクトについて参加型セッションにより議論します。

■FIRST国際シンポジウム「『科学技術が拓く2030年』へのシナリオ」

ホームページURL:http://www.first2030.jp/

科学技術による日本発のイノベーション創出が加速する「2030年」を目指して、その未来像を共有しつつ、研究現場における課題や、今、取り組むべき改善策などを有識者らとともに議論します。

※各イベントの詳しい内容や登壇者、日程などは今後の発表をご覧ください。登壇者および実施イベントは、変更になる場合があります。
ホームページURL:http://www.jst.go.jp/first

〜NEXTプログラム〜
内閣府 総合科学技術会議が推進する最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXTプログラム)は、将来、世界をリードすることが期待される潜在的可能性を持った研究者を対象として、政策的・社会的意義が特に高い先端的研究開発を支援することにより、中長期的な我が国の科学・技術の発展を図るとともに、我が国の持続的な成長と政策的・社会的課題の解決に貢献すること目指したものです。

<お問い合わせ先(一般向け)>

FIRST EXPO 2014事務局
Tel:03-6441-4220(平日10時〜17時)
および ホームページのお問い合わせフォームから。