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平成25年10月8日

SAS Institute Japan株式会社
独立行政法人 科学技術振興機構

All Analytics Championship Powered by SAS®
〜データサイエンス・アドベンチャー杯〜
開催決定

〜未来を担う“データ・サイエンティスト”のための統計・データ分析コンテスト〜

高度な統計学の知識を持ち、アナリティクスを駆使することのできるデータ・サイエンティストへのニーズが高まる中、実務で統計・データ分析を行う社会人や統計学や情報学一般に関心を持つ学生の方々を対象に、分析アイデアおよび分析スキルの優劣を競うコンテスト「All Analytics Championship Powered by SAS® 〜データサイエンス・アドベンチャー杯〜」を開催します。

本コンテストは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下SAS)と、科学技術イノベーションの創出に向けた我が国の科学技術基本計画の中核的実施機関である独立行政法人 科学技術振興機構(本部:埼玉県川口市、理事長:中村 道治、以下JST)の共催により行います。審査委員長は長尾 真 氏(JST 科学技術情報特別主監、京都大学 名誉教授)が務めます。SASおよびJSTは、本コンテストの実施を通じて、未来のデータ・サイエンティストが分析アイデアや分析スキルを切磋琢磨できる機会を提供したいと考えています。

参加希望者は課題を自由に設定し分析結果をレポートにまとめて提出することで、予選審査(書類選考)を受けることができます。予選審査通過者には、2014年3月8日(土)にJST東京本部別館 (K’s五番町)で開催される「All Analytics Championship Powered by SAS® 〜データサイエンス・アドベンチャー杯〜」の本大会に出場いただき、当日のプレゼンテーション審査を経て金賞をはじめとする各賞が決定します。

本コンテスト参加者へは、使用必須のデータとしてJSTが長年収集し整理・体系化してきた科学技術分野の論文情報を中心とするデータ(以下JST科学技術データ注1))が、使用必須の分析ツールとしてSAS Analytics ProやSAS Enterprise MinerなどのSASソフトウェア注2)が貸与されます。

本コンテストでは、貸与されるJST科学技術データと他のオープンデータ注3)等を組み合わせた分析を歓迎します。

注1) JST科学技術データ
JSTが保有する科学技術文献書誌データを基軸とした各種データ URL:http://www.jst.go.jp/seika/03/seika.html
・ 国内資料:12,000誌、国外資料:4,700誌を収集
・ 約3,000万論文の書誌情報を蓄積し我が国の主要な研究成果を網羅 
・ その他、300万件以上の化学物質の情報や100万語以上の科学技術・特許用語の体系等を整備している
注2) SASソフトウェア
コンテストで貸与されるソフトウェアは、下記5種類
・ SAS Analytics Pro、SAS Enterprise Miner Desktop for Windows Workstations、SAS/ACCESS Interface to PC Files、SAS/IML、SAS/ETS
注3) オープンデータ
自由に使えて再利用もでき、かつ誰でも再配布できるようなデータのこと。従うべき決まりは「作者のクレジットを残す」、「同じ条件で配布する」程度である。(Open Definition http://opendefinition.org/ 定義より)

<添付資料>

別紙:All Analytics Championship Powered by SAS® 〜データサイエンス・アドベンチャー杯〜 について

<お問い合わせ先>

SAS Institute Japan株式会社
広報担当:本門
TEL:03-6434-3700
E-mail:

独立行政法人 科学技術振興機構
情報企画部 新規事業推進担当:伊藤
TEL:03-5214-8439
E-mail: