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お知らせ

平成18年9月13日

東京都千代田区四番町5−3
科学技術振興機構(JST)
電話03(5214)8404(総務部広報室)
URL http://www.jst.go.jp

『サイエンスアゴラ2006』開催について
〜科学と社会をつなぐ広場をつくる〜

 JST(理事長 沖村憲樹)は、平成18年11月25日(土)から27日(月)まで国際研究交流大学村にて、〜科学と社会をつなぐ広場をつくる〜をテーマに『サイエンスアゴラ2006』を開催します。
 JSTでは、科学技術が急速に進展する現代において、研究の進展を分野や職種などの垣根を越えて共有してゆくサイエンスコミュニケーションが重要であるという認識のもと、平成18年度4月より科学コミュニケーター育成業務を推進しています。
 本イベントは、日本のサイエンスコミュニケーションの発展のために、科学技術と社会とをつなぐ橋渡しを行い、細分化している科学技術コミュニティ内部の対話を促進し、対話の場作りやその担い手を支援することを目的として、サイエンスコミュニケーション活動に携わる団体・個人からの多数の参加を得て、複数の会場でシンポジウム、ワークショップ、映像体験まで多様な企画が行われます。
 アゴラはギリシャ語で「広場」の意味で、今回のサイエンスアゴラ2006では、特定分野に偏らない科学技術を、国内のサイエンスコミュニケーションに携わる団体・個人が一堂に会して論じる初めての場となります。

<開催概要>

日時平成18年11月25日(土)〜27日(月)10:00〜17:00
場所国際研究交流大学村(日本科学未来館    東京都江東区青海2-41)
             (東京国際交流館    東京都江東区青海2-79)
主催独立行政法人 科学技術振興機構
参加費無料(一部企画で材料費などの実費を徴収することがあります。)
参加方法当日直接参加のものと、一部、事前登録のプログラムがあります。事前登録は10月1日よりホームページ(http://www.scienceagora.jp)にて随時受け付けます。
共催日本学術会議 科学と社会委員会 科学力増進分科会
後援文部科学省、独立行政法人 産業技術総合研究所、自然科学研究機構 国立天文台、
(予定) ブリティッシュカウンシルほか
協力日本科学未来館、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)、脳を活かす研究会(「脳と社会」分科会)、HPスーパーサイエンスキッズ実行委員会、NPO法人市民科学研究室、NPO法人サイコムジャパン、NPO法人海の自然史研究所、21世紀の科学教育を創造する会、天文学とプラネタリウムほか
サイエンスアゴラ イメージ
イベント概要

<お問い合わせ先>

独立行政法人科学技術振興機構
総務部 科学技術コミュニケーション担当 長神風二(ナガミ フウジ)
〒332-0012 埼玉県川口市本町4−1−8
TEL: 048-226-5601 FAX: 048-226-5651

<参加お問い合わせ先>

財団法人科学技術広報財団(サイエンスアゴラ2006運営事務局)
 〒105-0004 東京都港区新橋 2-10-5 末吉ビル6階
TEL: 03-5501-2351 FAX: 03-5501-2353 E-mail:
URL: http://www.scienceagora.jp