お知らせ
平成16年6月2日
埼玉県川口市本町4−1−8
独立行政法人 科学技術振興機構
電話(048)226-5606(総務部広報室)
URL:http://www.jst.go.jp/

先端計測分析技術・機器開発事業
平成16年度公募提案を締め切る

総応募件数 522件

 独立行政法人科学技術振興機構(理事長 沖村 憲樹)は、平成16年度の「先端計測分析技術・機器開発事業」開発課題の公募を行い、去る5月24日(当日消印有効)で締め切ったところ、応募総数は522件に達し、公募初年度より各方面から多数の開発課題が寄せられた(別紙参照)。

 本事業は、今年度から新たに開始された事業で、最先端の研究ニーズに応えるため、将来の創造的・独創的な研究開発に資する先端計測分析技術・機器の開発を推進するものである。また、この事業は産と学・官の各機関が密接に連携して開発チームを編成し、チームリーダーの強力なリーダーシップのもと、要素技術開発から応用開発、プロトタイプによる実証までを一貫して実施することによって、最先端の研究ニーズに応えられるような計測分析・機器及びその周辺システムの開発を行うことを目的とした「先端計測分析機器開発事業(機器開発プログラム)」と、最先端の研究活動を通じて産まれたニーズや独創的な発想をもとに、将来機器開発につながるような新規性のある独創的な計測分析技術・手法の開発を行うことを目的とした「先端計測分析技術・手法開発事業(要素技術プログラム)」の2つの事業として展開するものである。

 今後は応募された開発課題について、本機構が設ける評価委員会にて書類選考および面接選考を行い、採択課題を決定する(8月予定)。採択予定課題数は以下の通りである。なお、これらはいずれも目安であり、選考の課程で変わることがある。
先端計測分析機器開発事業
(機器開発プログラム)
領域特定型:開発領域ごとに1〜3課題程度※1
領域非特定型:2〜6課題程度
先端計測分析技術・手法開発事業
(要素技術プログラム)
10課題程度
※1 ただし選考の結果、今回は採択を見送る開発領域もあり得る。
 
別紙 平成16年度応募状況
参考 先端計測分析技術・機器により実現する新しい世界
 
問い合わせ先
科学技術振興機構 戦略的創造事業本部 先端計測技術推進室 佐藤、小畑(おばた)
〒332-0012 埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル14階
Tel 048-226-5648   Fax 048-226-5666
 
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