(お知らせ)
平成14年12月19日
埼玉県川口市本町4-1-8
科学技術振興事業団
電話 048-226-5606(総務部広報室)
URL: http://www.jst.go.jp

日本科学未来館の2003年1月の特別行事について

−日本科学未来館の活動強化に向けて−

 科学技術振興事業団(JST 理事長 沖村憲樹)の日本科学未来館(館長 毛利衛)は、新年1月2日より開館いたします。また、完全学校週5日制の実施にともない、教育の場としてさらに活用して頂くために、1月より18才以下の入館料(特別展を除く)を土曜日のみ無料といたします。
●1月 2日(木)〜5日(日)まで、各日先着200名様にMeSciオリジナルカレンダーをプレゼントいたします。

※イベントの内容は変更することがあります。

【1月の新規イベント】
1. 虫型ロボット競技会 MeSciカップ
1月18日(土)10:00〜16:30 入館料のみ

2. 実験工房「化学コース」〜ダイヤモンドを作ろう!?〜
1月18日(土)11:00〜15:00 入館料及び教材費
1月19日(日)11:00〜15:00 入館料及び教材費

3. 「展示の前で研究者に会おう!」
地球生命と宇宙、40億年の歴史(講演者:毛利衛)
1月25日(土)11:00〜12:00 入館料のみ

4. すばる望遠鏡の研究者と話そう
日本科学未来館−国立天文台ハワイ観測所TV会議
1月25日(土)13:00〜13:50(予定)入館料のみ

【特別展】
「ゴジラと科学」展−Link Science−
10月30日(水)〜2003年2月11日(火・祝)
大人 1000円(800円)/18才以下・中学生 700円(500円)
小学生 500円(400円)/幼児 400円(300円)
ただし、6才以下の未就学児は、引率者1名につき2名まで無料
※(  )内は前売料金
※日本科学未来館常設展示は別料金
<1月の休館日(1日、14日、21日、28日 )>
【新規イベント】
1. 虫型ロボット競技会 MeSciカップ
 虫型ロボットキットを用いてプログラミングによる創造の楽しさを体験できます。また、 競技会とは別に競技台を設置し、デモンストレーションなども行います。
日 時 1月18日(土)10:00〜16:30
場 所 1F シンボルゾーン
料 金 入館料のみ(大人 500円/18才以下 無料)
問い合わせ TEL 03-3570-9154(担当:催事グループ 清水)
    
2. 実験工房〜新プログラムのお知らせ〜
[化学コース]
ダイヤモンドを作ろう!?:装置を組み立てて実際にダイヤモンドの合成を行います。
美しいだけでなく多くの優れた特性をもつダイヤモンドについて学びます。
開催日 1月18日(土)11:00〜15:00
1月19日(日)11:00〜15:00
(12:30〜13:30が昼食休憩時間となります)
場 所 3F 実験工房
定 員 4組(2〜4人/組)、対象:中学生以上(保護者ご同伴の場合は5年生以上)
参加費 入館料及び教材費(400円)
    
3. 「展示の前で研究者に会おう!」
地球生命と宇宙、40億年の歴史〜これからの宇宙と人間の関わりについて〜
 宇宙で生活することは、様々な科学技術の成果であり、研究の現場であり、これからの人間と地球のありかたなど多くのことを考えることにつながります。地球生命が宇宙へ 拡がっていくひとつとして、人間が科学技術によって宇宙へ出ていく挑戦をテーマに、これから、宇宙とどう関わっていくのかをお話しします。またこの展示を通して、未来館のMMコンセプトについても、改めて皆様にお伝えします。
講演者 毛利 衛(日本科学未来館館長・宇宙飛行士)
日 時 1月25日(土)11:00〜12:00
場 所 5F 地球生命と宇宙、40億年の挑戦のコーナー
参加費 入館料のみ(大人 500円/18才以下 無料)
定 員 約40名
参加方法 ホームページより申し込み 先着順
http://www.miraikan.jst.go.jp/
問い合わせ TEL 03-3570-9156(担当:展示・工房グループ 宮島)
    
4. すばる望遠鏡の研究者と話そう 日本科学未来館−国立天文台ハワイ観測所TV会議
 ハワイ観測所と日本科学未来館をTV会議システムでつなぎ、すばる望遠鏡の研究者の解 説に対して来館者が直接質問することができます。
<内容>
1.「ハワイとすばる望遠鏡」布施哲治先生
2.もう一人のすばる望遠鏡の研究者(未定)
3.質疑応答
開催日 1月25日(土)13:00〜13:50(予定)
2月22日(土)13:00〜13:50 (予定)
場 所 5F 展示ゾーン すばる望遠鏡展示前
参加費 入館料のみ(大人 500円/18才以下 無料)
定 員 約50名 (自由参加)
出演者 布施哲治先生ともう一人の研究者(国立天文台ハワイ観測所)
問い合わせ TEL 03-3570-9156(担当:展示・工房グループ 今井)
   
【特別展】
  「ゴジラと科学」展−Link Science−
 日本のゴジラ映画における特撮技術を中心に、科学と科学技術の不思議を体験する企画展です。また、特別展示で紹介する内容を日本科学未来館の常設展示にリンクさせ、より詳しい科学技術の情報との出会いがあります。
開催日 10月30日(水)〜2003年2月11日(火・祝)
場 所 1F 催事ゾーン
料 金 大人 1000円(800円)/18才以下・中学生 700円(500円)
小学生 500円(400円)/幼児 400円(300円)
ただし、6才以下の未就学児は、引率者1名につき2名まで無料
※(  )内は前売料金
※日本科学未来館常設展示は別料金
主 催 東宝株式会社、株式会社乃村工藝社
共 催 日本科学未来館
問い合わせ 「ゴジラと科学」展事務局
TEL 03-3570-9151(内線2871)
 
《継続イベント》
1. ASIMOデモンストレーション
 ASIMOは、最先端の科学技術の粋を集めて作られた人型ロボット。日本科学未来館ではインタープリター(展示解説員)として、ロボットの仕組みや歴史の解説を担当しています。人とロボットが共に生活する近未来を体験してみませんか。
実演時間 平日 13:00〜 / 土・日・祝 13:00〜、15:30〜
料 金 入館料のみ
    
2. インターネット電子顕微鏡
 サイエンスライブラリに置かれたパソコンと、約65km離れた茨城県つくば市の物質・材料研究機構に置かれた走査型電子顕微鏡・透過型電子顕微鏡をインターネットで接続し、遠くにある顕微鏡を「その場」で操作してミクロ・ナノの世界を観察・撮影・分析するなど、最先端の実験装置を体験できます。
実演日 毎週土・日曜日の1日2回
場 所 3F サイエンスライブラリ
参加費 無料
問い合わせ TEL 03-3570-9151
   
3. 実験工房
 実験工房では、実験を体験することで最先端科学技術への理解を深めることができます。研究者やボランティアも参加して創った実験プログラムには超伝導、レーザー、ロボット、バイオのコースがあります。
実演日 毎週土・日曜日の午後を中心に行います。
場 所 3F 実験工房
参加費 教材費実費。コースにより異なりますので、別途お問い合わせください。(別途入館料)
内 容
[超伝導コース] 監修:北澤宏一先生(科学技術振興事業団専務理事 前東京大学教授)
   高温超伝導体を使う実験をメインに磁場の中でのイオンの不思議な回転や磁気浮上リニアモーターカーの原理などについて理解を深めることができます。
[レーザーコース] 監修:米田仁紀先生(電気通信大学助教授)
   実際にレーザーを発振させたり、光の波の性質を表す干渉縞をつくることで、光、レーザーについての理解を深めることができます。
[ロボットコース] 監修:野村泰朗先生(埼玉大学助教授)
運動系コース: 4本足のロボットはどうやって歩くのか、ロボットの動かし方についての理解を深めることができます。
感覚系コース: ロボットが見ている世界はどんな感じなのかを調べることで、センサーの役割について理解を深めることができます。
[バイオコース] 開発:実験工房
DNAを見てみよう: 身近な食べ物からDNAを取り出して、遺伝子の役割と生命の不思議さについて考えます。この実験を通して遺伝子工学の基礎を学びます。
問い合わせ TEL:03-3570-9197(実験工房担当) FAX:03-3570-9160
   
4. MeSci研究棟ツアー
 未来館に併設する研究施設では最先端の研究が行われています。これらの研究室を見学します。
実施日時
1月11日(土) 14:00〜15:00 柳沢オーファン受容体
1月18日(土) 14:00〜15:00 相田ナノ空間
1月25日(土) 14:00〜15:00 柳沢オーファン受容体
定 員 各日約15名(当日先着順)
参加費 入館料のみ(大人 500円/18才以下 200円)
※実施スケジュールは変更する場合がありますので、当日ご確認ください。

【参考】日本科学未来館2003年2月以降の行事予定

本件に関してのお問い合わせ先:
日本科学未来館  〒135-0064 東京都江東区青海2−41
TEL:03-3570-9151(代) FAX:03-3570-9150 URL http://www.miraikan.jst.go.jp/
TEL:03-3570-9153(広報普及グループ)


This page updated on December 19, 2002

Copyright©2002 Japan Science and Technology Corporation.