(お知らせ)
平成14年7月25日
埼玉県川口市本町4-1-8
科学技術振興事業団
電話 048-226-5606(総務部広報室)

日本科学未来館の8月の特別行事について

−日本科学未来館の活動強化に向けて−

 ※イベントの内容は変更することがあります。

【日本科学未来館開館1周年記念】
1. 松本零士と毛利衛の宇宙ロマン展『火星への旅』
 (主催:宇宙ロマン展実行委員会・(株)NHKプロモーション、共催:日本科学未来館)
地球出発から火星到着までの壮大な旅を、現在研究されている最新のテクノロジーと、これまでの成果を示しながら、「想像力と科学技術」「宇宙や火星の秘密」そして、宇宙に輝く青い星「まほろばの地球」を考えます。今回、『火星への旅』において松本零士氏と毛利衛館長によるコラボレーションが実現したことにより、“遙かなる宇宙へのイマジネーション”、“科学による未来への夢”、“地球への限りない愛と、  生命への感謝”を来場者一人ひとりが体験できるでしょう。
期 間 7月24日(水)〜9月23日(月)
場 所 1F 催事ゾーン
入場料
一般 1,200円(1,000円)
18才以下 800円(600円)
※常設展示との共通券     ※( )内は前売料金
問い合わせ 宇宙ロマン展実行委員会(エムスリイエンターテイメント内)
TEL 03-3665-3921
    
2. ボランティアイベント
 「さわって、こわして、つくって〜夏休み実験教室〜」では、時計を分解して歯車や振り子の運動を体験します。また、橋の模型を実際につくってレインボーブリッジの構造も紹介します。「カフェトーク」では、ボランティアが分かりやすくサイエンスについて講義します。「ころころリング」「立方体の三等相似形折り紙」など不思議で楽しい工作も準備しています。
期 間 8月 1日(木)〜8月 6日(火)
8月26日(月)〜8月31日(土)
問い合わせ TEL 03-3570-9155 (ボランティア担当)
    
3. 化学コンクール2002
(主催:社団法人日本化学会・化学教育協議会)
木炭・アルミニウム電池をつくって模型自動車を動かし、速さ・強さを競います。
 
期 間 8月23日(金)〜25日(日) 決勝:8月25日
場 所 1F シンボルゾーン
問い合わせ 〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5
(社)日本化学会化学コンクール係
TEL 03-3292-6163 / FAX 03-3292-6318
http://www.csj.jp/chemcon/
 
4. すばる望遠鏡の研究者と話そう〜日本科学未来館−国立天文台ハワイ観測所TV会議
 ハワイ観測所と日本科学未来館をTV会議システムでつなぎ、すばる望遠鏡の研究者の解説に対して来館者が直接質問することができます。
会 期 8月24日(土)
場 所 5F展示ゾーン すばるシアター(自由参加)
参加費 入館料のみ
問い合わせ TEL 03-3570-9156(担当:今井)
 
5. ネイチャーネットワーク〜親子で楽しく学べるオルカ&ウミガメライブ講座
(主催:ネイチャーネットワーク・プロジェクト)
カナダハンソン島で研究活動中のネイチャーネットワークの提唱者、ポール・スポング博士(オルカ研究者)と、主旨に賛同して、昨年から地元沖永良部からウミガメライブをおこなっている沖永良部高校科学クラブの皆さんによる楽しい講座を企画しました。
期 間 8月30日(金)〜31日(土)
場 所 1F シンボルゾーン
問い合わせ ネイチャーネットワーク・プロジェクト
TEL  03-5468-7631(ニュクス株式会社)
 
6. 実験工房〜新プログラムのお知らせ〜
[バイオコース](DNAを見てみよう!) 開発:実験工房
   身近な食べ物からDNAを取り出して、遺伝子の役割と生命の不思議さについて考えます。この実験を通して遺伝子工学の基礎を学びます。
場 所 3F実験工房
開催日 8月は毎週土曜日
所要時間 2時間
定 員 12名(対象年齢 10歳以上)
参加費 入館料のみ
 
7. 記念品プレゼント
 8月10日(土)〜8月18日(日)の9日間毎日、先着1,000名の来館者に団扇をプレゼントいたします。
   
《継続イベント》
1. ASIMOデモンストレーション
 ASIMOは、最先端の科学技術の粋を集めて作られた人型ロボット。日本科学未来館ではインタープリター(展示解説員)として、ロボットの仕組みや歴史の解説を担当しています。人とロボットが共に生活する近未来を体験してみませんか。
実演時間 平日 13:00〜  土・日・祝 13:00〜、15:30〜
    
2. インターネット電子顕微鏡
 サイエンスライブラリに置かれたパソコンと、約65km離れた茨城県つくば市の物質・材料研究機構に置かれた走査型電子顕微鏡・透過型電子顕微鏡をインターネットで接続し、遠くにある顕微鏡を「その場」で操作してミクロ・ナノの世界を観察・撮影・分析するなど、最先端の実験装置を体験できます。
実演日 毎週土・日曜日の1日2回
場 所 3Fサイエンスライブラリ
参加費 無料
問い合わせ TEL 03-3570-9151
   
3. 実験工房
 実験工房では、実験を体験することで最先端科学技術への理解を深めることができます。研究者やボランティアも参加して創った実験プログラムには超伝導、レーザー、ロボットなどのコースがあります。
実演日時 毎週土・日曜日の午後を中心に行います。
場 所 3F実験工房
参加費 教材費実費。コースにより異なりますので、別途お問い合わせください。(別途入館料)
内 容
[超伝導コース] 監修:北澤宏一先生(科学技術振興事業団専務理事 前東京大学教授)
   高温超伝導体を使う実験をメインに磁場の中でのイオンの不思議な回転や磁気浮上リニアモーターカーの原理などについて理解を深めることができます。
[レーザーコース] 監修:米田仁紀先生(電気通信大学助教授)
   実際にレーザーを発振させたり、光の波の性質を表す干渉縞をつくることで、光、レーザーについての理解を深めることができます。
[ロボットコース] 監修:野村泰朗先生(埼玉大学助教授)
運動系コース: 4本足のロボットはどうやって歩くのか、ロボットの動かし方についての理解を深めることができます。
感覚系コース: ロボットが見ている世界はどんな感じなのかを調べることで、センサーの役割について理解を深めることができます。
詳細は日本科学未来館ホームページをご覧下さい。
URL http://www.miraikan.jst.go.jp/calendar/05.html
問い合わせ TEL 03-3570-9197(実験工房担当) FAX 03-3570-9160
   
4. MeSci研究棟ツアー
 未来館に併設する研究棟では最先端の研究が行われています。これらの研究室を見学します。
実施日時
8月 3日(土) 14:00〜15:00 相田ナノ空間
8月10日(土) 14:00〜15:00 柳沢オーファン受容体
8月17日(土) 14:00〜15:00 相田ナノ空間
8月24日(土) 14:00〜15:00 柳沢オーファン受容体
定 員 各15名(当日先着順)
参加費 入館料のみ
【参加者募集】
第7回サイエンス展示・実験ショーアイディアコンテスト
展示物や実験ショーのユニークなアイディアを広く一般から公募するコンテスト。
独創性のある展示物や実験ショーを開発して、全国の科学館の活動等において活用することを目的としています
(主催:科学技術振興事業団 日本科学未来館)
募集期間 2002年7月1日(月)〜9月20日(金)
募集部門 i) 展示物部門
科学技術全般の体験装置、展示ソフト等のアイディアを募集します。
優秀アイディア4作品は、表彰を行った上、実際に展示物として製作し、全国の科学館・博物館を巡回展示します。
ii) 実験ショー部門
科学技術全般の実験(演示)、ワークショップ、工作教室等のアイディアを募集します。
優秀アイディア4作品は、表彰を行った上、VTRを作成し、全国の科学館・博物館に配布します。また、CS番組「サイエンス・チャンネル」での放映も行います。
応募方法 指定の応募用紙にご記入の上、アイディアコンテスト事務局宛に送付して下さい。
応募用紙および開催概要等は、下記の事務局までご請求下さるか、 日本科学未来館ホームページからダウンロードしてください。
問い合わせ 日本科学未来館  アイディアコンテスト事務局
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9156 FAX:03-3570-9160
(担当:小川、今井)
URL http://www.miraikan.jst.go.jp/
<8月は無休、9月の休館日(3日、10日、17日、24日 )>
本件に関してのお問い合わせ先:
日本科学未来館  〒135-0064 東京都江東区青海2−41
TEL:03-3570-9151(代) FAX:03-3570-9150 URL http://www.miraikan.jst.go.jp/
TEL:03-3570-9153(広報普及グループ)
 

This page updated on July 25, 2002

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