(お知らせ)
平成14年6月27日
埼玉県川口市本町4-1-8
科学技術振興事業団
電話 048-226-5606(総務部広報室)
URL:http://www.jst.go.jp

日本科学未来館の7月の特別行事について

−日本科学未来館の活動強化に向けて−

毛利衛館長より
おかげさまで日本科学未来館は7月10日をもちまして開館1周年を迎えることとなりました。開館以来、科学技術を身近な文化のひとつとして社会の中に定着させていくことをコンセプトに、さまざまな活動を行ってまいりました。これからも最先端の科学技術に関する情報発信拠点として、国内外にネットワークを広げていくつもりです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

7月に下記のようにイベントを予定しております。
※イベントの内容は変更することがあります。

【日本科学未来館開館1周年記念】

1.開館1周年記念〜入館料無料〜
7月10日の開館1周年を記念し、7月10日(水)は入館料無料となります。
2.開館1周年を記念して来館記念品をプレゼント
7月10日の開館1周年を記念し、7月10日(水)〜7月14日(日)の5日間毎日、先着500名の来館者に記念品をプレゼントいたします。
3.ラボツアー
未来館に併設する研究棟の研究室を来館者に紹介するツアーです。
最先端の研究が行われているこれらの研究室を一般の来館者に紹介することは開館当時からの計画でした。この見学ツアーを1周年を契機に開始します。
第1,3土曜日   相田ナノ空間プロジェクト
第2,4土曜日   柳沢オーファン受容体プロジェクト
問い合わせ TEL 03-3570-9151
※ 実施スケジュールは変更する場合がありますので、当日ご確認ください。
4.宇宙ロマン展・プレイベント:「宇宙生活を語る」
7月24日から開催される宇宙ロマン展「火星への旅」のプレイベントとして宇宙生活に関する講演会を開きます。宇宙開発に関わる研究者やその普及に携わる方々が、未来の宇宙の生活について語ります。
Chapter1: Adventure「これからどうなる宇宙の暮らし」
宇宙開発事業団招聘研究員 菊山 紀彦先生
Chapter2: Bridge「エレベータで宇宙に行ける時代」
科学ジャーナリスト 金子 隆一先生
Chapter3: Stay「いざ、宇宙ホテルへ!」
CSPジャパン代表取締役 松本 信二先生
日 時 7月7日(日) 14:00〜15:40
場 所 7F みらいCANホール
定 員 300名(予約制先着順)
参加費 無料
申込み方法 日本科学未来館ホームページより申込み
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/report/52_form.html
問い合わせ 日本科学未来館 催事グループ
TEL 03-3570-9154  (担当:湯川、佐藤)
5.松本零士と毛利衛の宇宙ロマン展『火星への旅』
(主催:宇宙ロマン展実行委員会・(株)NHKプロモーション、共催:日本科学未来館)
地球出発から火星到着までの行程を、映像と展示物でストーリー性豊かに辿りながら、「最新の科学技術」「宇宙や火星の秘密」「想像力と科学技術」そして宇宙に輝く青い星「まほろばの地球」を考えます。
会 期 7月24日(水)〜9月23日(月)
場 所 1F 催事ゾーン
入場料 一般    1,200円(1,000円)
18才以下   800円(600円)
6才以下    無料
※常設展示との共通券  ※( )内は前売料金
問い合わせ 宇宙ロマン展実行委員会事務局
TEL 03-5229-0626  (広報担当:福島、磯山)

【国際研究交流大学村開村1周年記念】

MeSci実験舞台2002 〜光は未来を拓く〜
世界に誇る日本の研究者、中村修二さんが開発した青色発光ダイオードは、未来を拓く発明の一つです。今回の実験舞台では、世界を驚かせた中村さんの発明を数々の光の実験を通して紹介します。
日 時 7月21日(日) 14:00〜16:30
場 所 7F みらいCANホール
定 員 300名(当日先着)
参加費 入館料のみ
問い合わせ TEL 03-3570-9151

【継続イベント】

1.ASIMOデモンストレーション
ASIMOは、最先端の科学技術の粋を集めて作られた人型ロボット。日本科学未来館ではインタープリター(展示解説員)として、ロボットの仕組みや歴史の解説を担当しています。人とロボットが共に生活する近未来を体験してみませんか。
実演時間 平日 13:00〜   土・日・祝 13:00〜、15:30〜
2.インターネット電子顕微鏡
サイエンスライブラリに置かれたパソコンと、約65km離れた茨城県つくば市の物質・材料研究機構に置かれた走査型電子顕微鏡・透過型電子顕微鏡をインターネットで接続し、遠くにある顕微鏡を「その場」で操作してミクロ・ナノの世界を観察・撮影・分析するなど、最先端の実験装置を体験できます。
実演日 毎週土・日曜日
実演時間 10:30〜11:30、13:30〜14:30、15:00〜16:00
場 所 3階サイエンスライブラリ
参加費 無料
問い合わせ TEL 03-3570-9151
3.実験工房
実験工房では、実験を体験することで最先端科学技術への理解を深めることができます。研究者やボランティアも参加して創った実験プログラムには超伝導、レーザー、ロボットなどのコースがあります。
実演日 毎週土・日曜日の午後を中心に行います。
場 所 3階実験工房
参加費 教材費実費。コースにより異なりますので、別途お問い合わせください。(別途入館料)
内 容
[超伝導コース]監修:北澤宏一先生(科学技術振興事業団専務理事 前東京大学教授)
高温超伝導体を使う実験をメインに磁場の中でのイオンの不思議な回転や磁気浮上リニアモーターカーの原理などについて理解を深めることができます。
[レーザーコース]監修:米田仁紀先生(電気通信大学助教授)
実際にレーザーを発振させたり、光の波の性質を表す干渉縞をつくることで、光、レーザーについての理解を深めることができます。
[ロボットコース]監修:野村泰朗先生(埼玉大学助教授)
運動系コース:4本足のロボットはどうやって歩くのか、ロボットの動かし方についての理解を深めることができます。
感覚系コース:ロボットが見ている世界はどんな感じなのかを調べることで、センサーの役割について理解を深めることができます。
詳細は日本科学未来館ホームページをご覧下さい。
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/calendar/05.html
問い合わせ TEL:03-3570-9197(実験工房担当) FAX:03-3570-9160

【参加者募集】

1.化学コンクール2002

木炭・アルミニウム電池をつくって模型自動車を動かし、速さ・強さを競います。
(主催:社団法人日本化学会・化学教育協議会)
期 間 8月23日(金)〜25日(日)決勝:8月25日
場 所 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
対 象 小学生と保護者、中・高校生(18歳以下)など
チームで参加する場合1チーム5名以内とします。個人参加も受付けます。
定 員 100組(予約制・先着順)
申込み・問い合わせ
〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5
(社)日本化学会化学コンクール係
TEL 03-3292-6163 / FAX 03-3292-6318
http://www.csj.jp/chemcon/
申込締切 7月8日(月)
2.全国小・中学生作文絵画コンテスト
『ここが銀河の中央駅』

銀河鉄道に乗って、駅で降りました。ここが銀河中央駅です。さまざまな荷物を持って、いろんな宇宙人が行き交っています。ここはどんな風景で、どんな物語があるか教えてください。
上記のテーマで作文と絵画の作品を募集します。
(主催:文部科学省・日本科学未来館他)
募集部門 @)作文の部
題名は自由
400字詰め原稿用紙2〜5枚程度(ワープロ不可、自筆のこと)
A)絵画の部
A2サイズ(420×594mm)以下の用紙使用
画材は自由(コンピューターグラフィック不可)
応募方法 作品に(絵画は作品の裏)必要事項を記入した応募用紙、または住所(フリガナ)・氏名(フリガナ)・電話番号・学校名・学年・年齢・応募科学館名を明記した用紙を添付し、最寄りの応募科学館にお送りください。
募集期間 5月7日(火)〜7月31日(水)
応募資格 全国の小中学生
※ 応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。なお、入選作品の著作権は主催者側に帰属し、応募作品の返却は出来ませんのでご了承下さい。

問い合わせ  「宇宙の日」事務局    TEL 03-3459-1652

3.第7回サイエンス展示・実験ショーアイディアコンテスト

展示物や実験ショーのユニークなアイディアを広く一般から公募するコンテスト。
独創性のある展示物や実験ショーを開発して、全国の科学館の活動等において活用することを目的としています
(主催  科学技術振興事業団 日本科学未来館)
募集期間 2002年7月1日(月)〜9月20日(金)
募集部門 i) 展示物部門
科学技術全般の体験装置、展示ソフト等のアイディアを募集します。
優秀アイディア4作品は、表彰を行った上、実際に展示物として製作し、全国の科学館・博物館を巡回展示します。
ii) 実験ショー部門
科学技術全般の実験(演示)、ワークショップ、工作教室等のアイディアを募集します。
優秀アイディア4作品は、表彰を行った上、VTRを作成し、全国の科学館・博物館に配布します。また、CS番組「サイエンス・チャンネル」での放映も行います。
応募方法 指定の応募用紙にご記入の上、アイディアコンテスト事務局宛に送付して下さい。
応募用紙および開催概要等は、下記の事務局までご請求下さるか、日本科学未来館ホームページからダウンロードしてください。
問い合わせ 日本科学未来館 アイディアコンテスト事務局
〒135-0064 東京都江東区青海2−41
TEL:03-3570-9156 FAX:03-3570-9160
(担当:小川、今井)
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
<7月の休館日 (2日、9日、16日)、8月は無休>
〔参考〕日本科学未来館8月以降の行事予定

本件に関してのお問い合わせ先:
日本科学未来館  〒135-0064 東京都江東区青海2−41
TEL:03-3570-9151(代)  FAX:03-3570-9150  URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
TEL:03-3570-9153(広報普及グループ)

This page updated on July 27, 2002

Copyright©2002 Japan Science and Technology Corporation.