(お知らせ)
平成14年5月23日
埼玉県川口市本町4-1-8
科学技術振興事業団
電話 048-226-5606(総務部広報室)

日本科学未来館の6月の特別行事について

−日本科学未来館の活動強化に向けて−

 科学技術に関する情報発信拠点として設立された科学技術振興事業団(JST 理事長 沖村憲樹)の日本科学未来館(館長 毛利衛)では、6月に下記のようにイベントを予定しております。
※イベントの内容は変更することがあります。

1. すばる望遠鏡の研究者と話そう〜日本科学未来館−国立天文台ハワイ観測所TV会議
 ハワイ観測所と日本科学未来館をTV会議システムでつなぎ、すばる望遠鏡の研究者の解説に対して来館者が直接質問することができます。
日 時 6月1日(土)13:00〜13:50
場 所 5階展示ゾーン すばるシアター(自由参加)
参加費 入館料のみ(大人 500円/18歳以下 200円)
問い合わせ TEL 03-3570-9154(イベント担当)
    
2. 金環日食インターネット生中継
 6月11日に日本を含む北太平洋地域で観測される金環日食を、ライブ!ユニバースと協力し、インターネットを用いて広く世界の人たちに生中継します。金環食となるマリアナ諸島のテニアン島のほか、部分食となる韓国のソウル、東京からも同時に生中継を行う予定です。
日 時 6月11日(火)6:00〜10:45(予定)
URL http://www.live-universe.org/
問い合わせ TEL 03-3570-9152(メディア設計グループ)
    
3. 展示の前で研究者に会おう
テーマ:地球に触ろう〜地球のタイムスケール〜
展示制作に携わった研究者が、自分の展示を、自分の言葉で表現し、直接来館者の方々と語り合います。第一線の研究者の声を生で聴く機会を作ると同時に、未来館の展示をより楽しく解説します。
 
日 時 6月15日(土)13:30〜15:00
場 所 1階 展示ゾーン
定 員 約40名(予約制・先着順)
講演者 岐阜大学教育学部助教授 川上紳一先生
東北芸術工科大学教授 竹村真一先生
参加費 入館料のみ(大人 500円/18歳以下 200円)
問い合わせ 問い合わせ TEL 03-3570-9154(イベント担当)
 
《継続イベント》
1. ASIMOデモンストレーション
 ASIMOは、最先端の科学技術の粋を集めて作られた人型ロボット。日本科学未来館ではインタープリター(展示解説員)として、ロボットの仕組みや歴史の解説を担当しています。人とロボットが共に生活する近未来を体験してみませんか。
実演時間 平日 13:00〜  土・日・祝 13:00〜、15:30〜
    
2. インターネット電子顕微鏡
 サイエンスライブラリに置かれたパソコンと、約65km離れた茨城県つくば市の物質・材料研究機構に置かれた走査型電子顕微鏡・透過型電子顕微鏡をインターネットで接続し、遠くにある顕微鏡を「その場」で操作してミクロ・ナノの世界を観察・撮影・分析するなど、最先端の実験装置を体験できます。
実演日 毎週土・日曜日
実演時間 10:30〜11:30、13:30〜14:30、15:00〜16:00
場 所 3階サイエンスライブラリ
参加費 無料
問い合わせ TEL 03-3570-9151
   
3. 実験工房
 実験工房では、実験を体験することで最先端科学技術への理解を深めることができます。研究者やボランティアも参加して創った実験プログラムには、超伝導、レーザー、ロボットなどのコースがあります。
実演日時 毎週土・日曜日の午後を中心に行います。
場 所 3階実験工房
参加費 教材のみ実費。コースにより異なりますので、別途お問い合わせください。
内 容
[超伝導コース] 監修:北澤宏一先生(前東京大学教授)
   高温超伝導体を使う実験をメインに磁場の中でのイオンの不思議な回転や磁気浮上リニアモーターカーの原理などについて理解を深めることができます。
[レーザーコース] 監修:米田仁紀先生(電気通信大学助教授)
   実際にレーザーを発振させたり、光の波の性質を表す干渉縞をつくることで、光、レーザーについての理解を深めることができます。
[ロボットコース] 監修:野村泰朗先生(埼玉大学助教授)
運動系コース: 4本足のロボットはどうやって歩くのか、ロボットの動かし方についての理解を深めることができます。
感覚系コース: ロボットが見ている世界はどんな感じなのかを調べることで、センサーの役割について理解を深めることができます。
詳細は日本科学未来館ホームページをご覧下さい。
URL http://www.miraikan.jst.go.jp/calendar/05.html
問い合わせ TEL:03-3570-9197(実験工房担当) FAX:03-3570-9160
E-mail:sws@miraikan.jst.go.jp
    
【参加者募集】
化学コンクール2002
木炭・アルミニウム電池をつくって模型自動車を動かし、速さ・強さを競います。
(主催:社団法人日本化学会・化学教育協議会)
期 間 8月23日(金)〜25日(日)決勝:8月25日
場 所 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
対 象 小学生と保護者、中・高校生(18歳以下)など
チームで参加する場合1チーム5名以内とします。個人参加も受付けます。
定 員 100組(予約制・先着順)
申込み・問いあわせ 〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5
(社)日本化学会化学コンクール係
TEL 03-3292-6163 / FAX 03-3292-6318
E-mail:chemcon@chemistry.or.jp
http://www.csj.jp/chemcon/
申込締切 7月8日(月)
<6月の休館日 (4日、11日、18日、25日)>

【参考】日本科学未来館7月以降の行事予定 

本件に関してのお問い合わせ先:
日本科学未来館  〒135-0064 東京都江東区青海2−41
TEL:03-3570-9151(代) FAX:03-3570-9150 URL http://www.miraikan.jst.go.jp/
TEL:03-3570-9153(広報グループ)
 

This page updated on May 23, 2002

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