(お知らせ)

平成13年11月6日
埼玉県川口市本町4−1−8
科学技術振興事業団
電話:048−226−5606

神戸市中央区港島南町1−5−2
財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)
電話:078−306−6801

ひょうご新技術フォーラム2001

−ものづくりの復権を目指して−

 ものづくりは、戦後の日本の復興、高度成長期の繁栄に大きく貢献してきました。
 しかし、80年代後半からの開発途上国の台頭、グローバル化の進展などにより、製造業の海外移転による国内ものづくりの空洞化が大きな問題となり、具体的な解決策の見えないまま21世紀を迎えています。阪神大震災の影響が更に加わったここ兵庫、神戸では、特にこの傾向が顕著と言えます。いま、ものづくりに替わる成長の柱を探す試みが、至るところで行われているのが現状です。
 しかし、資源小国のわが国が繁栄を今世紀においても持続する道は、ものづくり以外にあるのでしょうか。地域研究開発促進拠点支援事業(RSP)の最終年度を迎える本年、改めてものづくりの重要性を考えてみたいとの思いから、ひょうご新技術フォーラム2001−ものづくりの復権を目指して−を企画致しました。ご多忙の折とは存じますが、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。

開催日時 平成13年11月20日(火)13:00〜19:30
     
会 場 神戸商工会議所 3F 神商ホール(意見交換会会場:ホテルゴーフル 2F バレンシア)
     
参加費 無料(意見交換会参加費は3,000円(自由参加))
     
主 催 (財)新産業創造研究機構、科学技術振興事業団
     
後 援 文部科学省、(財)全日本地域研究交流協会、兵庫県、神戸市
神戸商工会議所、(財)阪神・淡路産業復興推進機構、(株)けいはんな、岡山県産業振興財団
     
12:30〜13:00 開場(受付開始)
1)   開会挨拶 (13:00〜13:10) 科学技術コーディネータ 松井繁朋
     
2)   基調講演 (13:10〜14:20)
「大丈夫か日本のものづくり」 科学ジャーナリスト 馬場錬成氏
     
3) 事例紹介「めざせ神戸・兵庫からの世界企業」 (14:20〜16:00)
事例1 「蒸留・蒸発プラント、バイオを産学共同で事業化」
   関西化学機械製作(株) 代表取締役社長 野田秀夫氏
事例2 「レアアースで時代の先端技術を支える」
   (株)三徳 代表取締役社長 井上祐輔氏
事例3 「独自真空技術を多様に生かす」
   神港精機(株) 代表取締役社長 川下安司氏
事例4 「全天候型経営とトーカロ」
   トーカロ(株) 代表取締役社長 中平 晃氏
休憩 (16:00〜16:15)
4) パネルディスカッション (16:15〜17:55)
コーディネータ 神戸商科大学 教授 加藤恵正氏
パネリスト 神戸大学 工学部長 森脇俊道氏
関西化学機械製作(株) 代表取締役社長 野田秀夫氏
(株)三徳 代表取締役社長 井上祐輔氏
神港精機(株) 代表取締役社長 川下安司氏
トーカロ(株) 代表取締役社長 中平 晃氏
科学技術コーディネータ、(財)新産業創造研究機構 専務理事 松井繁朋
     
5) 意見交換会(18:10〜19:30)
 
問い合わせ先: 財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)
 担当:RSP推進事業部 永井 千秋
 TEL:078−306−6801
 FAX:078−306−6812
 住所:〒650-0047
 神戸市中央区港島南町1-5-2
 キメックセンタービル6階
 

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