(お知らせ)


平成12年9月26日
埼玉県川口市本町4−1−8
科学技術振興事業団
電話048-226-5606(総務部広報担当)

最先端の科学技術に関する
情報発信総合拠点の館名(日本科学未来館)、
総館長(吉川弘之東京大学名誉教授)、
館長(毛利衛宇宙開発事業団宇宙飛行士)が決定

 科学技術振興事業団(川崎雅弘理事長)は、東京臨海副都心青海地区の「国際研究交流大学村」()において、平成13年7月の開館を目指して最先端の科学技術に関する情報発信機能を持つ総合拠点の整備を進めている。
 事業団は、この度、同施設の名称を「日本科学未来館」(別添1)とするとともに、総館長に吉川弘之東京大学名誉教授、館長に毛利衛宇宙開発事業団宇宙飛行士の就任を決定した。(両氏の経歴等は、別添2及び3参照
 また、平成12年9月26日、総合監修委員会(構成は別添4参照)を開催して、同施設の基本方針、運営方針及び展示計画を策定した。
 展示計画等は、最先端の研究者からなる科学技術アドバイザー会議(各部会の主査及び委員は別添5参照)の下に検討し、本日の総合監修委員会で審議し、決定したものである。
 なお、開館までに来館者にとって親しみやすい「愛称」の選考を行うこととし、日程、方法等は別途検討の上、決定次第公表するものとする。

( 「国際研究交流大学村」は、文部省、通商産業省、科学技術庁の3省庁が国際交流、産官学連携、情報発信の各機能を有機的に連携させ、国内外の産官学の融合を図り、世界に向けた知的ネットワークや情報発信の拠点を形成するものである。
問い合わせ先:科学技術振興事業団
          理解増進新規事業推進室 (担当:岩崎、水上)

          東京都千代田区四番町5−3
             TEL 03−5214−8425
             FAX 03−5214−8478

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