(お知らせ)


平成12年 1月 27日
埼玉県川口市本町4-1-8
科学技術振興事業団
電話048-226-5606(総務部広報担当)

計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(ACT-JST)
研究報告会の開催について

 科学技術振興事業団(理事長 川崎雅弘)では、平成10年度よりネットワークの高度活用を目指し、理論・実験に次ぐ第三の科学技術と呼ばれている「計算科学技術」を活用した「計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(略称ACT-JST)」を行っています。この事業は、高速ネットワークの高度活用の一環として、特定研究開発分野においてシミュレーション等の計算科学技術的手法を活用した先端的且つ先導的研究開発を推進するものです。これまで「物質・材料」「生命・生体」「環境・安全」「地球・宇宙観測」の4つの特定分野を設定し、研究開発を進めて参りました。
 このうち、研究開発期間約1年で実施する短期集中型(4分野で合計50課題。)は平成12年3月末で研究開発期間を終了します。終了にあたり、主な課題の研究内容ならびに得られた成果内容を知っていただくとともに、研究者間の相互理解及び交流を図り、プロジェクトの最終的なまとめへと繋げていくため、下記の要領で研究報告会を行います。

1.
開催日時、場所
日時:平成12年3月9日(木) 午前9時30分〜午後5時00分 
場所:都市センターホテル (千代田区平河町)
参加人数:250名(発表者を含む)
       一般公開(参加料無料)
2. 内容
・主な課題の代表研究者が口頭発表(4分野:計24件程度)もしくはポスター形 式での発表(4分野:計15件程度)を行う。
・講演要旨集は報告内容の要旨を冊子とし、当日配布する。
3. 基調講演
「計算科学技術への期待  理論・実験に次ぐ第三の科学技術」 
        土居範久 計算科学技術委員会 委員長   (慶応大学教授)

プログラム内容等は、科学技術振興事業団のホームページ(http://www-scc.jst.go.jp/cst/)にも掲載します。

(注)本発表についてのお問い合せ先:
   科学技術振興事業団 研究基盤情報部 研究基盤情報課 水野
   TEL 03-5214-8422  FAX 03-5412-8470


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