共通基盤領域で実現する未来社会像

「研究現場の高度化・効率化等に資するハイインパクトな基盤技術」のご意見・アイデア募集

[共通基盤領域で実現する未来社会像]

本提案には2つの様式を用意しています。
下記の提案趣旨ならびに募集要項をご覧の上、次のAかBのより当てはまる提案フォームからご応募ください。

A:利用したい基盤技術の希望があるユーザーの方や、基盤技術による新しい未来像をご提案されたい方。
  → フォームAからご提案ください。

フォームA

B:基盤技術の研究に従事されるなど、新たな共通基盤技術としてシーズやアイデアなどをお持ちの方。
  → フォームBからご提案下さい。

フォームB

1.未来社会創造事業の未来社会像の提案募集について

JSTは未来社会創造事業を行うにあたり、科学技術で作りたい未来社会像、すなわち社会・産業が望む新たな価値の提案を広く募集します。
皆様からの提案を元に「重点公募テーマ」を設定し、それに基づき大学、企業、公的研究機関等から研究構想を公募し研究実施者を選定します。

※JSTでは、今回のご応募いただいた提案内容と、これまでの提案募集(2017年3月6日集約分、2018年1月11日集約分)の内容などと併せて、平成30年度「重点公募テーマ」の設定、及び以降の重点公募テーマ検討に活用します。したがいまして、以前の提案と同じ内容について提案いただく必要はありません。

2.共通基盤領域の提案募集について

我が国の科学技術の発展に貢献し、また、我が国の産業を支えるため、研究現場の高度化・効率化等に資する共通基盤技術※の高度化がますます重要になります。

本テーマ提案募集では、将来に実現を期待する、より広範なユーザー層へハイインパクトな価値を提供し得る共通の研究基盤の提案を求めています。
特に、次の2つの観点をともに満たす基盤技術をご提案下さい。
・特定の研究領域や応用分野における様々な研究を共通的に支える基盤技術、あるいは、異なる領域や分野の研究に横断して活用可能な基盤技術
・現在、必要性が顕在化しているが、達成が非常に困難な基盤技術、あるいは、今後に必要性が顕在化すると想定されるが、達成が非常に困難な基盤技術

※ ここで言う「共通基盤技術」は、先端的な計測分析機器をはじめとして、研究現場の高度化・効率化等に資する研究基盤となる方法・技術・機器(ハード・ソフト問わず)等のことを指します。また、特定の研究領域や応用分野で一般的、汎用的に活用される基幹的な方法や技術等を大幅に改良や刷新するものも含みます。

本提案募集は、平成30年度予算の成立と、同予算による「研究開発を横断的に支える共通基盤領域」の発足を前提として実施しています。


平成30年度検討用の応募〆切:平成30年4月6日(金)

平成30年度用の検討では、2018年4月6日(金)までのご提案で集約を行い、公募内容の設定を行う予定です。早めのご提案に、ご協力お願いします。
それ以降に受領した提案は、平成31年度以降の重点公募テーマ検討等に活用させて頂きます。

未来社会像の提案募集のご案内(募集要項) pdf_icon ダウンロード(PDF:750KB)

 

本件に関するお問合せ先

お問合せは電子メールでお願いします。

国立研究開発法人科学技術振興機構
未来創造研究開発推進部
E-mail: kaikaku_mirai[at]jst.go.jp ※[at]を"@"に置き換えてください。

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