未来社会像の提案募集

「科学技術で作りたい未来社会像」提案募集

平成30年度未来社会創造事業 「科学技術で作りたい未来社会像」提案募集集

JSTは、未来社会創造事業を行うにあたり、科学技術で作りたい未来社会像、すなわち社会・産業が望む新たな価値の提案を広く募集します。皆様からの提案を踏まえて「重点公募テーマ」を設定し、それに基づいて、大学、企業、公的研究機関等から研究構想を公募し、研究実施者を選定します。

我が国が持続的に発展し活力ある社会を維持して国際社会に貢献し続けるには、科学技術イノベーションによる新たな価値の創造が欠かせません。新しい知識やアイデアが組織や国の競争力を大きく左右する現代、新しい試みに果敢に挑戦し、非連続なイノベーションを積極的に生み出すハイリスク・ハイインパクトな研究開発は今まで以上に重要になっています。

JSTは未来社会創造事業において、社会・産業が望む新たな価値の創出を目指す研究開発を行います。困難であっても成功すれば大きな価値を生む研究開発に挑戦します。

-未来社会創造事業における研究開発の特徴-

・5~10年程度、最大20億円程度(総額)の規模の研究開発を行います。
・研究は大学、企業、公的研究機関等で実施されます。
・実用化が可能かどうかを見極められる段階(概念実証:POC)を目標とし、研究成果を企業や社会に積極的に引き渡します。

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11月24日(金曜日)サイエンスアゴラでは、皆さまとのテーマアイデア共創の場を設けました。多数のご来場ありがとうございました。

未来社会創造事業の研究開発では、「社会・産業が望む新たな価値」を見据えて重点公募テーマを設定することが重要です。そこで、文部科学省が設定した以下の4領域で、皆様から「科学技術で作りたい未来社会像」の提案を募ります。

「超スマート社会の実現」「持続可能な社会の実現」「世界一の安全・安心社会の実現」「地球規模課題である低炭素社会の実現」

4領域の詳細を、平成29年度の重点公募テーマを含め、下記リンクからご覧下さい。 平成30年度の重点公募テーマでは、どんな未来社会像、社会・産業が望むどんな新たな価値を 見据えれば良いでしょうか?

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※平成29年度の「重点公募テーマ」は、2017年1月30日開始の「テーマ提案募集」でいただいた提案を元に設定しました。この「科学技術で作りたい未来社会像提案募集」は、その「テーマ提案募集」を改訂し、引き続き行うものです。JSTでは、今回ご応募いただいた提案内容と、これまでの「テーマ提案」の提案内容や平成29年度の研究開発提案募集の採択結果などを併せて、平成30年度の「重点公募テーマ」の設定及び以降の重点公募テーマ検討に活用します。従いまして、以前の「テーマ提案」と同じ内容について提案いただく必要はありません。

平成30年度用の検討では、2017年10月31日(火)までのご提案で中間集約(※)を行い、2018年1月11日(木)までのご提案で最終集約を行う予定です。早めのご提案に、ご協力お願いします。
それ以降に受領した提案は、平成31年度以降の重点公募テーマ検討等に活用させて頂きます。
(※)11月以降に、JSTにおいて平成30年度の重点公募テーマを検討するためのワークショップ等の開催を検討しているため、10月末時点での中間集約を行います。

未来社会像の提案募集のご案内(募集要項) pdf_icon ダウンロード(PDF:625KB)

 

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本件に関するお問合せ先

お問合せは電子メールでお願いします。

国立研究開発法人科学技術振興機構
研究開発改革推進部
Tel: 03-6272-4004 FAX: 03-6268-9412
E-mail: kaikaku_mirai[at]jst.go.jp ※[at]を"@"に置き換えてください。

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