低炭素社会戦略センター

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低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書

社会システム編

東日本大震災における消費電力の変化

LCSでは、2011年夏以降、電力不足による大規模停電を回避するために、地域の緊急ネットワーク連絡網を活用して、節電情報などを発信し、地域住民の方々に対して節電行動への協力を呼びかけるシステム(停電予防連絡ネットワーク)を構築し、家庭・市民による効率良い節電の実施に協力してきた。LCSでは、東日本大震災後に実施された節電・省エネの実態を把握するため、震災後に異なる状況を経てきた東電管内と関電管内における消費電力の年度ごとの推移を比較し、消費電力予測モデルを用いて、消費電力を気温に依存する成分とそれ以外の成分に切り分け、各成分の推移を比較している。

FY2014-PP-01

東日本大震災後における消費電力の変化(平成26年4月発行)

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LCS社会シナリオ・総合編

これまで LCS が取り組んできた「低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書」のポイントや最新の研究成果をまとめたものです。

総合編

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