低炭素社会戦略センター

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低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書

技術普及編

電気代そのまま払い・グリーンパワーモデレータ

家庭部門、中小規模の業務部門において、家計や事業体にとってメリットが生じるにも関わらず、省エネルギー・再生可能エネルギーが導入されていない場合が多い。この背景には、高い費用や投資回収年数の長さがあげられる。
「電気代そのまま払い」とは、省エネ・再エネ機器を家庭等に設置する際に、初期費用をファンド等が肩代わりし、月々の返済額は、省エネ分・創エネ分以下に設定する枠組みである。 LCSではCOI-S東大松橋研・プラチナ構想ネットワーク三者の協働にて実施して、静岡ガス・下川町(北海道)・水俣市(熊本県)・株式会社エディオンとそれぞれ社会実装を行った。

FY2016-PP-11

家庭・中小業務における「電気代そのまま払い」社会実装のための提案書(平成29年3月発行)

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(1.57MB)

FY2016-PP-12

エネルギー需要見通しから見る低炭素社会に向けた課題と展望(Vol.2)(平成29年3月発行)

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(781KB)

FY2015-PP-15

民生部門の省エネへ向けた「電気代そのまま払い」—実証実験の経過と日本・世界の動向—(平成28年3月発行)

FY2015-PP-16

エネルギー需要見通しから見る低炭素社会に向けた課題と展望(平成28年3月発行)

FY2013-PP-08

家庭の省エネ促進と省エネ価値市場の創成のための政策パッケージデザイン~「電気代そのまま払い」の実現とグリーンパワーモデレータ(GPM)の創出(平成26年2月発行)

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(1.76MB)


LCS社会シナリオ・総合編

これまで LCS が取り組んできた「低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書」のポイントや最新の研究成果をまとめたものです。

総合編

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