低炭素社会戦略センター

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低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書

LCS社会シナリオ

低炭素社会戦略センター(LCS)は、我が国の経済・社会の持続的発展を伴う、科学技術を基盤とした「明るく豊かな低炭素社会」の実現に貢献するため、2030-2050年の望ましい社会の姿を描き、その実現に至る道筋を示す社会シナリオ研究を推進し、社会シナリオ・戦略の提案を行っております。具体的には、日々のくらしに着目、現状および将来の科学技術を定量化するとともに、これらの技術を社会に導入した際の経済性を評価することにより、2050年までの低炭素社会像の選択肢を提示し、実現すべきことを明らかにするための取組を推進しています。

LCSでは、COP21でのパリ協定の採択およびその発効等を踏まえ、引き続き社会シナリオ研究を進化させ、発信を続けていきます。

総合編

これまで LCS が取り組んできた「低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書」のポイントや最新の研究成果をまとめたものです。

第3版
(平成28年12月)

「平成28年度総合編 2050年の『明るく豊かな低炭素社会』実現のための課題と展望」

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(4.92MB)

※説明資料

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(4.77MB)

平成26年度以降の各LCS提案書のポイントや最新の研究成果を概説し、進捗状況を示すものです。

第2版
(平成26年6月)

「平成25年度総合編 『明るく豊かな低炭素社会』の実現を目指して」

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(2.42MB)

※説明資料

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(4.63MB)

平成25年度末までに公表した9冊の提案書の要点、LCSが実施する社会シナリオ研究の概要および進捗状況を示すものです。

第1版
(平成24年7月)

「低炭素社会づくりのための総合戦略とシナリオ」

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(8.64MB)

※説明資料

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(555KB)

LCS発足からの約2年間の活動をまとめたものです。低炭素技術の製造プロセスにおける要素技術とコスト構造の定量的な評価を通じた今後の研究開発の方向性・具体的技術発展性を示した定量的技術シナリオ、社会の低炭素化と経済発展の両立を図るための定量的経済・社会シナリオを提示するとともに、「明るく豊かな低炭素社会」の実現に貢献するための基本的な考え方を示しています。

個別提案書

平成25年度より、これまでの社会シナリオ研究から見えてきた低炭素社会構築のための重要事項、新たな課題や方策などを対象として「低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書」を研究・調査テーマごとに分冊形式で順次公表しています。提案書は、その時点の各研究・調査の成果に基づいた、低炭素社会実現に向けた政策立案のための具体的な提案を示しています。同じ技術を継続して研究・調査をすすめ、新たに提案書としてまとめる場合もあり、研究テーマによっては着手段階のもの、ロードマップとしてまとめたものなどがあります。

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