低炭素社会戦略センター

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お知らせ

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2017年01月06日

LCS研究員・フェローの採用情報を掲載しました。(募集終了)

LCS研究員・フェローの募集は終了しました。

2016年12月27日

山田興一副センター長の記事がメディアに掲載されました。2050年の電源構成や社会像について解説しています。

2016年12月(「日経サイエンス」2017年2月号掲載)
2050年の明るい低炭素社会実現を目指す
「CO2排出80%減の電源構成をシミュレーション」

2016年12月27日

シンポジウム「低炭素技術を取り込んだ街づくり」での講演者の発表資料を一部公開しました。

シンポジウム「低炭素技術を取り込んだ街づくり」
開催日:2016年12月13日[火](会場:伊藤謝恩ホール)
※その他の資料、講演・パネルディスカッションの要約は、後日公開いたします。

2016年12月13日

社会シナリオ第3版を公開しました。

「平成28年度総合編 2050年の『明るく豊かな低炭素社会』実現のための課題と展望」(社会シナリオ第3版)を公開しました。
社会シナリオ第3版

2016年08月26日

COI-Sワークショップ「パリ協定を踏まえた再生可能エネルギー大量導入と電力システムのイノベーション」参加申込受付を開始しました。

東京大学COI-S(Center of Innovation, Satellite)と共催で、ワークショップを開催いたします。

■日時  2016年9月26日(月)13:00~16:30
■会場  学士会館 202号室(東京・神保町)
■主催  東京大学COI-S(Center of Innovation, Satellite)
■共催  低炭素社会戦略センター(LCS)
■定員  100名
■参加費 無料

詳細(東京大学・松橋研究室HP)
http://enesys.t.u-tokyo.ac.jp/ems_information/959/

2016年06月21日

LCS調査員の採用情報を掲載しました。(募集終了)

調査員の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2016年06月07日

「電気代そのまま払い」について、JST news6月号に掲載されました。

2016年6月1日(JST news6月号/社会への架け橋 掲載)

2016年05月23日

イノベーション政策立案のための提案書を公開しました(19冊)。

低炭素社会実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書

2016年05月10日

山田興一副センター長の記事がメディアに掲載されました。

山田興一副センター長の記事がメディアに掲載されました。

2015年12月24日

LCSの年度報告書(平成26年度)を公開しました。

低炭素社会戦略センター(LCS)の平成26年度の活動の記録を年度報告書にまとめ公開しました。

2015年11月10日

シンポジウム「低炭素社会実現のための課題と展望」参加申込受付を開始しました。

シンポジウム「低炭素社会実現のための課題と展望」
開催日:2015年12月24日[木](会場:伊藤謝恩ホール)
※プログラムの一部に変更がございました。

2015年09月08日

COIワークショップ「再生可能エネルギー大量導入時の電力系統のあり方と水素の役割」参加申込受付を開始しました。

東京大学COI(Center of Innovation)と共催で、ワークショップを開催いたします。

■日時  2015年9月16日(水)13:00~16:00
■会場  学士会館 202号室(東京・神保町)
■主催  東京大学COI(Center of Innovation)
■共催  低炭素社会戦略センター(LCS)
■定員  100名
■参加費 無料

詳細(東京大学・松橋研究室HP)

2015年06月08日

低炭素社会戦略センター 次期5年間事業計画案を公開しました。

我が国は、東日本大震災をきっかけに日本のエネルギー情勢が大きく変化したこと、京都議定書の第一約束期間が終了したこと、米国を中心に気候変動に対する世界の情勢が変化していること等に鑑み、今日の日本および世界が抱える課題を俯瞰し、それら課題の中からLCSが自らの強みを活かして取り組むべき我が国の低炭素化に向けた具体的課題を明確にするため、事業開始5年度目を迎えた平成26年度に、機構メンバー・LCSメンバー・外部有識者による「次期5年間事業計画検討会」を設置・計4回開催しました。検討会の意見を適宜反映して「次期5年間事業計画案」を取りまとめました。「次期5年間事業計画案」では、事業全体として低炭素技術が実社会・実生活につながる方策を設計・評価する「低炭素社会システム構築」をさらに進め、社会に実装される社会シナリオ・戦略を提案することを基本理念として設定、それを達成するためのプロセスと具体的な計画を示しました。

低炭素社会戦略センター 次期5年間事業計画案

2015年06月08日

低炭素社会戦略センター評価委員会(第2回)による事業評価結果を公開しました。

低炭素社会戦略センター(LCS)では、「低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業」について、外部有識者・専門家による事業の総合的な評価を実施する評価委員会を定期的に開催し、その評価結果を事業改善に活かして参ります。2015年3月13日に、低炭素社会戦略センター評価委員会(第2回)を実施いたしました。その結果を以下のページで公開しています。

低炭素社会戦略センター評価委員会

2015年05月15日

足立区/「地球環境フェア2015」に出展します。

LCSは、家庭でできる節電・省エネ対策などをポスターや模型でご説明します。
また、子どもさんにも参加いただける「環境クイズ」を実施し、クイズ参加者には、風船のお花(ひまわりの種入り)のプレゼントをご用意しております。
その他、環境に関する展示や体験、飲食物の販売などさまざまなブースが出展しますので、是非ご家族で遊びにいらしてください。お待ちしております。

日時:平成27年5月30日(土)・31日(日) 10:00~16:00
会場:足立区役所本庁舎(LCSのブースは、1階 区民ロビー内)

2015年04月21日

田中加奈子主任研究員の記事がメディアに掲載されました。

2015年3月30日(「環境情報科学」44巻1号掲載)
IPCC第5次評価報告書統合報告書が伝えること

2015年04月09日

イノベーション政策立案のための提案書を公開しました。

低炭素社会実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書
<技術開発編>
・太陽光発電システム(Vol.2)—定量的技術シナリオを活用した高効率シリコン系太陽電池の経済性評価—
・蓄電池システム(Vol.2)—高容量化活物質を用いた蓄電池のコスト試算と将来展望—
・固体酸化物形燃料電池システム(Vol.2)—中・大型機SOFC製造コスト評価と技術開発課題—
・中小水力発電(Vol.2)—開発可能な発電量電力量と発電原価、設備利用率との関係—
・地熱発電(Vol.1)—発電量拡大に向けた設計・評価—
・バイオマス廃棄物のメタン発酵(Vol.2)—プロセスの合理化をめざして—
・林業の活性化を通じた地域における低炭素社会の実現—木材チップ等の製造コスト検討—
・「低炭素技術設計・評価プラットフォーム」の構築(Vol.2)
・プロセス機器選定と製造コスト、環境負荷算出のための基礎データベース作成—製造機器・材料・コスト情報の構造化—
・低炭素社会実現に向けたデータ活用型材料研究
<社会システム編>
・技術発展を考慮した地域別の太陽光発電導入量推計
・現行技術による低炭素化のポテンシャルと経済影響評価試算
<国際戦略編>
・温暖化対策のためのIntegrated Contribution Approach(統合的貢献アプローチ)の中で検討した途上国における太陽光発電システム利用の発電及びCO2排出削減ポテンシャル評価

2015年01月15日

LCSの年度報告書(平成25年度)を公開しました。

低炭素社会戦略センター(LCS)の平成25年度の活動の記録を年度報告書にまとめ公開しました。

2014年12月26日

公開シンポジウム「日本における再生可能エネルギーの利用拡大に向けて」参加申込受付を開始しました。

公開シンポジウム「日本における再生可能エネルギーの利用拡大に向けて」参加申込受付を開始しました。

2014年12月17日

LCS調査員の採用情報を掲載しました。(募集終了)

調査員の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2014年11月12日

「くらしからの省エネを進める政策デザイン研究国際ワークショップ」の講演要旨を公開しました。

「くらしからの省エネを進める政策デザイン研究国際ワークショップ」
開催日:2014年2月24日[月](会場:学士会館)

2014年07月25日

第1回フランス・日本シンポジウムにおける山田興一副センター長の発表資料を公開しました。

第1回フランス・日本シンポジウム
「エネルギーの将来のための先端材料科学
~エネルギー生産・貯蔵のための高信頼性・耐久性・安全性の材料に向けて」
主催:日本学術会議
共催:在日フランス大使館/フランス科学アカデミー
日時:平成26年6月30日(月)~7月1日(火)
会場:日本学術会議講堂(東京都港区)

2014年07月25日

田中加奈子主任研究員の記事がメディアに掲載されました。(2件)

2014年7月11日(JX日鉱日石リサーチ特別寄稿)
IPCCを眺めながら日本を考える

2014年6月(関西電力株式会社「躍」第22号掲載)
国益と地球益のため日本の技術を生かす

2014年07月10日

イノベーション政策立案のための提案書(平成25年度 総合編)を公開しました。

低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書
<平成25年度 総合編>
「明るく豊かな低炭素社会」の実現を目指して(社会シナリオ第2版)
※国際戦略編の最新版(平成26年4月発行)も公開しております。

2014年05月20日

LCS調査員の採用情報を掲載しました。(募集終了)

調査員の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2014年03月28日

イノベーション政策立案のための提案書を追加公開しました。

低炭素社会実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書
<技術開発編>
・太陽光発電システム-要素技術の構造化に基づく定量的技術シナリオと科学・技術ロードマップ
・蓄電池システム-要素技術の構造化に基づく定量的技術シナリオと科学・技術ロードマップ
・固体酸化物形燃料電池システム-要素技術の構造化に基づく定量的技術シナリオと科学・技術ロードマップ
・バイオマス廃棄物のメタン発酵(着手段階)
・中小水力発電-要素技術の構造化に基づく定量的技術シナリオと科学・技術ロードマップ(着手段階)
・「低炭素技術設計・評価プラットフォームの構築」
<社会システム編>
・民生家庭部門の省エネルギー促進からの低炭素社会実現
・東日本大震災後における消費電力の変化

2014年03月06日

くらしからの省エネを進める政策デザイン研究国際ワークショップ

くらしからの省エネを進める政策デザイン研究国際ワークショップ
開催日:2014年2月24日[月](会場:学士会館)

2014年02月27日

イノベーション政策立案のための提案書(技術普及編)を公開しました。

低炭素社会の実現に向けた技術および経済・社会の定量的シナリオに基づくイノベーション政策立案のための提案書(技術普及編) 家庭の省エネ促進と価値市場の創成のための政策パッケージデザイン-「電気代そのまま払い」の実現とグリーンパワーモデレータ(GPM)の創出

2013年12月09日

LCSフェローの採用情報を掲載しました。(募集終了)

フェローの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2013年08月29日

LCSの年度報告書(平成24年度)を公開しました。

低炭素社会戦略センター(LCS)の平成24年度の活動の記録を年度報告書にまとめ公開しました。

年度報告書(平成24年度)

 

2013年07月30日

LCS研究員・フェローの採用情報を掲載しました。(募集終了)

研究員・フェローの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2013年07月22日

第1回低炭素社会戦略センター評価委員会による事業評価結果を公開しました。

低炭素社会戦略センター(LCS)では、「低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業」について、外部有識者・専門家による事業の総合的な評価を実施する評価委員会を定期的に開催し、その評価結果を事業改善に活かして参ります。2013年03月21日に、第1回 低炭素社会戦略センター評価委員会を実施いたしました。その結果を以下のページで公開しています。

低炭素社会戦略センター評価委員会

 

2013年05月15日

「停電予防連絡ネットワーク」運用休止と今後の活動についてお知らせ

「停電予防連絡ネットワーク」は、震災直後の電力需給逼迫状況に対応すべく2011年夏季に立ち上げ、これまで二年度に亘って運用してまいりました。2012年夏季からは東京電力管内に加えて関西電力管内での予測も開始し、関東と関西を合わせて60近い自治体がご賛同・ご参加くださいました。震災前(2010年)から2012年夏季までの消費電力の推移をみると、東京電力管内・関西電力管内いずれにおいても消費電力は低下したままで推移しており、一定の節電が定着したと考えられます。

2012年夏の関東地方、関西地方の消費電力動向の分析

 

1.運用休止について

すでに報道等でご承知の通り、今夏の電力需給状況も油断はできないものの、9電力会社の全てにおいて、安定供給のために最低限必要とされる供給予備率3%以上が確保できる見通しとなっており、電力会社間での電力融通体制も整っていると聞いております。

本ネットワークは、「家庭での節電・省エネによるピークカット」から大規模停電を回避するために運用して参りました。しかし、以上を鑑みると、国・自治体・家庭・事業者等、皆様の努力により、低炭素社会戦略センター(LCS)からの節電予報等が必要となる局面からは脱却できていると判断いたしました。 従いまして、今年度より「停電予防連絡ネットワーク」の運用を休止させていただきます。

これまで、本ネットワークの運用にご協力いただいた市民の皆様、自治体の皆様に心より御礼申し上げます。

2.今後の活動について

低炭素社会戦略センター(LCS)では、本ネットワークの運用は休止いたしますが、研究活用のために電力需給予測は継続してまいります。また、家族構成・地域構成、住宅・エネルギー利用に対する個人の志向等から、個人に適した電力供給・節電省エネメニューを提供できる社会システムの構築を目指した調査・研究も実施しております。

ここで得られた科学的知見は、自治体の低炭素化施策に役立てていただきたいと考えております。電力需給等につきまして低炭素社会戦略センター(LCS)の調査・研究へのご関心、ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

「停電予防連絡ネットワーク」について