低炭素社会戦略センター

組織体制

研究統括の下にチームを結成し、具体的なシナリオ策定・戦略立案を推進します。また、戦略推進委員会を設け、低炭素社会戦略センター (LCS)の活動や成果について適切なアドバイスを受け、 低炭素社会戦略センター (LCS)の業務運営に反映させます。

併せて、全国の大学や他機関と連携し、学識経験者らにより構成される推進ワーキンググループやワークショップなどを通じて、低炭素社会戦略を取り囲む科学技術・社会・経済の課題について大きな視点から議論します。

委員会・ワーキンググループ

低炭素社会戦略センター評価委員会

低炭素社会戦略センター(LCS)では、「低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業」について、外部有識者・専門家による事業の総合的な評価を実施する評価委員会を定期的に開催し、その評価結果を事業改善に活かします。

pdf 第1回:2013年03月21日開催 評価結果(PDF:421KB)

pdf 第2回:2015年03月13日開催 評価結果(PDF:1.2MB)

pdf 第3回:2017年03月02日開催 評価結果(PDF:303KB)

東日本大震災特別対策シナリオ検討チーム

東日本大震災による被害に関連して我が国の低炭素社会実現の前提となるエネルギー需給の状況を見直し、被災地の復興及び低炭素社会への移行可能性を検討するために、東日本大震災特別対策シナリオ検討チームを結成しました。

チームメンバー(2011年03月25日現在) 山田興一 松橋隆治 野田正彦 田中加奈子 荻本和彦 高瀬香絵 井上智弘 野中俊介 黒沢厚志

低炭素社会戦略推進委員会

戦略推進委員会では、主として低炭素社会戦略センター (LCS)で推進する研究プロジェクトに対する助言・評価・問題点の指摘等を行います。

次期5年間事業計画検討会

我が国は、東日本大震災をきっかけに日本のエネルギー情勢が大きく変化したこと、京都議定書の第一約束期間が終了したこと、米国を中心に気候変動に対する世界の情勢が変化していること等に鑑み、今日の日本および世界が抱える課題を俯瞰し、それら課題の中からLCSが自らの強みを活かして取り組むべき我が国の低炭素化に向けた具体的課題を明確にするため、事業開始5年度目を迎えた平成26年度に、機構メンバー・LCSメンバー・外部有識者による「次期5年間事業計画検討会」を設置・計4回開催しました。検討会の意見を適宜反映して「次期5年間事業計画案」を取りまとめました。「次期5年間事業計画案」では、事業全体として低炭素技術が実社会・実生活につながる方策を設計・評価する「低炭素社会システム構築」をさらに進め、社会に実装される社会シナリオ・戦略を提案することを基本理念として設定、それを達成するためのプロセスと具体的な計画を示しました。

pdf 次期5年間事業計画案(PDF:1.8MB)

沿革

2009年12月に発足されて以来の低炭素社会戦略センター (LCS)のこれまでの道すじを紹介します。

2013年3月低炭素社会戦略センター評価委員会を設置
2012年7月低炭素社会づくりのための総合戦略とシナリオを発行
2010年10月低炭素社会戦略推進委員会を設置
2009年12月低炭素社会戦略センター(LCS)を発足