低炭素社会戦略センター

松橋 隆治(まつはし りゅうじ)

研究統括 松橋 隆治

役職

研究統括

研究分野

エネルギーシステム分析、地球温暖化緩和策の研究、エネルギー政策、低炭素政策に関する研究

研究実績

[1] 高瀬香絵,松橋隆治,吉田好邦,"家庭における低炭素技術導入の経済影響評価",エネルギー・資源,Vol.33,No.2,p51,2012
[2] Ryuji Matsuhashi, Kae Takase, Koichi Yamada and Yoshikuni Yoshida, "Prospective on Policies and Measures for Realizing a Secure, Economical and Low-carbon Energy System,-Taking the Effects of the Great East Japan Earthquake into Consideration-," Low Carbon Economy, Vol.2, No.4, 2011, pp193-199
[3] Ryuji Matsuhashi, Kae Takase, Tsuyoshi Yoshioka, Yuki Imanishi, and Yoshikuni Yoshida, "Sustainable development under ambitious medium term target of reducing greenhouse gases," Forum on Public Policy: A Journal of Oxford Round Table, Vol. 2010, No.3, (2010)
[4] 松橋隆治,吉田好邦," 2013年以降の枠組としてのセクター別アプローチの評価と展望に関する研究," 環境情報科学,39巻,2号,pp47-53,(2010)
その他 研究論文125本、英文プロシーディングス46本、招待講演等84本、学会発表等243本等。

研究キーワード

エネルギーシステム、低炭素社会、持続可能性、エネルギー経済学、環境経済学

著書

[1] 小宮山宏(編集)松島克守(編集)山田興一、松橋隆治他,プラチナ構想ハンドブック、日経BP社2012/1
[2] Ruth A. Reck, Ryuji Matsuhashi et. al.,Climate Change and Sustainable Development, Linton Atlantic Books, Ltd.,2010/3
[3] 住 明正,島田荘平 編著,亀山康子,佐藤光三,佐藤 徹,藤井康正,藤岡祐一,山田興一,松橋隆治,横山伸也 共著,温室効果ガス貯留・固定と社会システム,コロナ社,2009/3
[4] 松橋隆治,京都議定書と地球の再生,NHK出版,2002/9
その他 他、23冊

所属学会

エネルギー資源学会、電気学会、日本エネルギー学会、建築学会、環境経済政策学会等

その他

 東京大学と併任でLCSに勤務していますが、「安心安全で豊かな低炭素社会を実現する」という目的は共通で、普遍的なものだと考えています。今後ともLCS更にはJSTの関係各位と協力しながら、本目的で社会に貢献できるよう全力を尽くします。

更新日:2012年4月3日