低炭素社会戦略センター

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LCSについて

LCS5年間事業計画

2020~2024年度事業計画

(ポイント)
2016年11月のパリ協定の発効と我が国の対応を踏まえ、以下の取組を強化。

  1. 明るく豊かな低炭素社会の「将来ビジョン」の作成
  2. 「将来ビジョン」実現に向けた「社会シナリオ」の作成
  3. 「低炭素技術設計・評価プラットフォーム」の拡張と定量的技術評価等
    • 「低炭素技術設計・評価プラットフォーム」
    • 「定量的技術評価」
    • 電源計画モデル、産業連関分析、計量モデルなどの評価ツールの拡張
  4. JST内外との連携
2019年5月

2020~2024年度事業計画
[2020年(令和2年)度~2024年(令和6年)度]

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(838KB)

次期5年間事業計画案(2015~2019年度事業計画)

我が国は、東日本大震災をきっかけに日本のエネルギー情勢が大きく変化したこと、京都議定書の第一約束期間が終了したこと、米国を中心に気候変動に対する世界の情勢が変化していること等に鑑み、今日の日本および世界が抱える課題を俯瞰し、それら課題の中からLCSが自らの強みを活かして取り組むべき我が国の低炭素化に向けた具体的課題を明確にするため、事業開始5年度目を迎えた平成26年度に、機構メンバー・LCSメンバー・外部有識者による「次期5年間事業計画検討会」を設置・計4回開催しました。検討会の意見を適宜反映して「次期5年間事業計画案」を取りまとめました。「次期5年間事業計画案」では、事業全体として低炭素技術が実社会・実生活につながる方策を設計・評価する「低炭素社会システム構築」をさらに進め、社会に実装される社会シナリオ・戦略を提案することを基本理念として設定、それを達成するためのプロセスと具体的な計画を示しました。

2015年3月

次期5年間事業計画案
[2015年(平成27年)度~2019年(平成31年・令和元年)度]

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