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28年研究課題公募

平成28年度 研究課題公募

  ◆6月20日(月)正午をもちまして、平成28年度研究課題公募を締め切りました。
   多数のご応募、ありがとうございました。

     ※このたびの熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
     ※今回の地震において被災された方(注)で、提出期限までに提案が困難な場合には、事前に問合せ先まで
      御連絡ください。公募期間の延長の対応をさせて頂きます。
      (注)被災地域以外からの申請につきましては、公募締切日の変更はございません。
     ※e-Radによる研究提案書のアップロード等は締切の数日前に余裕をもって行ってください
      (締切間際はシステムが混雑し、大変時間がかかる場合があります)。
     ※提出期限を過ぎた提案は一切受け付けません。必ず、e-Radを通じて期限内に提出してください。
     ※平成22年度に開始した本プログラムにおいては、平成27年度までに終了した課題の9割以上が、
      企業との共同研究など産業界との連携につながっています。

技術テーマ

  • 「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」
  • 「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」
  • 「革新的次世代高性能磁石創製の指針構築」

公募期間

  平成28年5月16日(月)〜6月20日(月)正午

研究費

  • 1課題あたり上限3千万円/年 程度 (間接経費を含む)

研究期間

  • 原則2年
    ※2年後の評価結果に基づき、引き続き研究を認める場合があります。
    (研究期間は「ヘテロ構造制御」および「テラヘルツ」は最長4年度(H31年度)まで、「磁石」は最長5年度(H32年度)まで)
    ※研究終了時期は、研究最終年の年度末とすることができます。 (例:平成28年10月研究開始の場合、研究期間は平成30年度末(平成31年3月まで))

採択予定課題数

  • 各技術テーマで数件程度
    (提案内容と既存課題構成のバランス等を総合的に考慮します。)

申請方法

  • 公募要領公募要領
  • 提案書(ヘテロ構造制御、テラヘルツ)h22提案書
  • 提案書(磁石)h23提案書
  • 府省共通経費取扱区分表(産学共創基礎基盤研究プログラム)区分
      ※研究提案者(研究代表者)は、研究倫理に関する教育プログラムを修了していることが応募要件となります。
      修了していることが確認できない場合は、要件不備となりますのでご注意ください。
      下記「研究倫理講習の受講について」をご確認ください。

      ※府省共通研究開発管理システム(e-Rad) http://www.e-rad.go.jp からの申請となります。

予定

  • 書面審査結果連絡:7月下旬頃
  • 面接審査:
     8月18日(木)「革新的次世代高性能磁石創製の指針構築」
     8月23日(火)「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」
     8月26日(金)「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」
  • 選考結果連絡:9月
  • 研究開始:10月頃
      ※上記日程はあくまで予定であり、今後変更となる場合があります。

委託研究契約

  • 研究実施機関とJSTは、委託研究契約を締結します。

    (参考)H28年委託研究契約書ひな型 契約書

※参考:過去の公募情報は、各技術テーマのページをご覧ください。

研究倫理講習の受講について

JSTでは、競争的資金による公募型事業につきまして、平成27年度新規提案募集より、「申請する研究者等は所属機関において研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件と致しましたのでご注意ください。
  1. 所属機関で実施しているeラーニングや研修会などの各種研究倫理教育に関するプログラム(CITI Japan e-ラーニングプログラムを含む)を申請時点で修了している場合は申告いただきます。
  2. 所属機関におけるプログラムを修了していない場合(所属機関においてプログラムが実施されていない場合を含む)
  1. 過去にJSTの事業等においてCITI Japan e-ラーニングプログラムを修了している場合
    JSTの事業等において、CITI Japan e-ラーニングプログラムを申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告いただきます。
  2. 上記a.以外の場合
    所属機関において研究倫理教育に関するプログラムが実施されていないなど、所属機関で研究倫理教育に関するプログラムを受講することが困難な場合は、JSTを通じてCITI Japan e-ラーニングプログラムダイジェスト版を受講することができます。ダイジェスト版を受講・修了していただき、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告いただきます。
    ◆CITI Japan e-ラーニングプログラム ダイジェスト版
      https://edu.citiprogram.jp/jstregh28.html
    受講登録および受講にかかる所要時間はおおむね1〜2時間程度で、費用負担はありません。
【研究倫理教育に関するプログラムの内容についての相談窓口】
国立研究開発法人 科学技術振興機構 監査・法務部
E-mail: ken_kan[at]jst.go.jp
(※送信の際は[at]を@に換えてください。)

(参考)JST研究倫理ウェブサイト
  http://www.jst.go.jp/researchintegrity/index.html
その他、公募にあたっての留意点に関しては、公募要領全文をご覧ください。