[教材 - 防止対策]

防止対策

教材

不正防止対策として参考になる教材等へのリンク集です。日本学術振興会「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」をはじめとした教材に加え、各機関で行われた研究不正防止のための研修・シンポジウム等の記録や資料をご覧いただけます。

本講座は、国立情報学研究所(NII)が11月15日から配信開始する公開オンライン講座で、インターネットにつながる環境さえあれば、誰でも無料で受講できます。gaccoというMOOCプラットフォーム上で提供されています。
研究の再現性と透明性は研究データの適切な管理なくしては実現しませんが、本講座では、研究活動から生み出されるデータの管理方法を学ぶことができます。詳細はNIIのウェブサイトをご覧ください。

出版社Wileyが2014年にオンライン公開したガイドライン、 Wiley's Best Practice Guidelines on Publishing Ethics: A Publisher's Perspective, Second Edition の日本語版になります。
ジャーナルの編集者、論文の著者など様々な立場で学術出版に携わる人々が守るべき出版倫理上の行動規範を取りまとめたもので、出版倫理分野の幅広い疑問に答える有用な書となっています。
巻末に、COPE(Committee on Publication Ethics)の研究不正の対応フローチャートおよび著者への対応レターの例が収録されています。

出版規範委員会COPE(Committee on Publication Ethics)が2013年に発表したガイドライン。
査読者が守るべき重要なポイントについて記載されてします。

edXバナー 本講座は、東京工業大学が6月29日から配信開始した公開オンライン講座で、インターネットにつながる環境さえあれば、誰でも無料で受講できます。edXというMOOCプラットフォーム上で提供されています。
本講座では大学で工学、科学、技術を学ぶ学生を対象に、倫理の本来の意味である「よく生きる」ことを考察し、科学技術倫理において伝統的な「予防倫理」だけでなく、科学者、技術者として何を為すべきかを考える「志向倫理」についても学びます。

東京工業大学MOOC配信プラットフォームTokyoTechXのウェブサイト

名古屋工業大学が平成29年4月より配布している、教員・学生向け研究データ管理指針・手引の掲載されたサイトです。 研究情報・データを統一したルールでフォルダ分け・保管することにより、研究不正防止に役立てることができます。指針、手引きは下記にて見ることができます。 (学生向け手引/ 同英訳版/ 教員向指針/ 同英訳版)

「ソーラーブラインド」は金沢工業大学が企画・製作した技術者倫理教育のための映像教材です。あらすじ、シナリオに加えて解説用のスライドなども掲載されています。さまざまな制約やプレッシャーの中で、問題克服のためにどのように行動するかを考える内容となっており、研究倫理教育の教材としても有効と思われます(金沢工業大学のウェブサイト)。【技術者倫理】

技術者倫理教育について、従来の責任や義務を強調する「予防倫理」から、技術者が正しい判断と行動で社会に貢献することを通じて自らも幸福を得る「志向倫理」への転換を提言する論文です(電気学会のウェブサイト)。【技術者倫理】

技術者倫理教育についての講演資料が掲載された電気学会のウェブサイトです。これまでの全国大会シンポジウムでのさまざまな取組事例の報告などの講演資料が掲載されています。【技術者倫理】

2016年11月29日(火)に行われた「学術フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」(主催:学術研究フォーラム・日本学術振興会、共催:科学技術振興機構、日本医療研究開発機構)の当日の資料とシンポジウム概要が掲載されています(日本学術振興会のウェブサイト)。

文部科学省が作成した研究機関におけるコンプライアンス教育用コンテンツ。不正防止対策の理解や意識を高めるため、不正が発覚した場合の機関の懲戒処分、自らの弁償責任、配分機関における申請等資格制限、研究費の返還等の措置等について説明しています。

日本学術振興会の研究倫理教育のページ。 「科学の健全な発展のために -誠実な科学者の心得-」のテキスト版、各種シンポジウム等の発表資料等を公開しています。

2014年7月29日に開催された日本学術会議、文部科学省、独立行政法人日本学術振興会、JST主催イベント。発表資料が見られます(日本学術会議のウェブサイト)。

2015年11月27日に学術研究フォーラム・日本学術振興会の主催により開催されたフォーラムのページ。当日の資料が掲載されています(日本学術振興会のウェブサイト)。

2015年9月30日にDFG、JSPS、JST、AMEDにより開催された日独国際シンポジウムのページ。資料が掲載されています(JSTのウェブサイト)。

2013年度の成果報告書(研修・教育プログラムの作成)。その中に「研究倫理総論」「ライフサイエンスと研究倫理」「研究費管理 1;公的研究費の不正使用とその防止について」等の科目に関して、講義のシラバス(内容、教材、資料等)が紹介されています(文部科学省のウェブサイト)。

JSTの2014年度第6回理事長記者説明会(2014年10月23日)の講演資料。責任ある研究行為に関する教育の現状、目標及び教材としてのTHE LABが紹介されています(JSTのウェブサイト)。

賛助会員向け季刊情報誌「あいみっく」に、愛知淑徳大学人間情報学部教授による、2008年からの論文発表における研究倫理に関する調査・研究やトピックス等を連載しています。

国際科学者会議(ICSU)が共催したシンポジウム(2015年World Conference on Research Integrity)、ワークショップ(2014年Science assessment and research integrity)の報告。発表スライド(一部音声あり)が掲載されています。

第4回研究公正に関する世界会議(2015/5/31-6/3)のページ。Backgroundのページから第3回(2013)のモントリオール宣言が見られます。

数多くのジャーナルを発行するElsevier社の若手研究者向けのキャリアサポートに関するページ。 各種研究不正と防止策を簡潔にまとめた「日本語版 出版倫理ファクトシート」などを掲載しています。英語のページ「Publishing & Research Ethics」は下記URLをご参照ください。https://www.publishingcampus.elsevier.com/pages/63/ethics/Publishing-ethics.html

英国研究公正室 UK Research Integrity Office(UKRIO)のページ。不正を避け優れた研究の実践を促進するための行動規範、研究者用のチェックリスト、論文を撤回する際のガイドライン、不正調査の手順等が紹介されています。(上記行動規範の日本語訳「研究行動規範--グッドプラクティスの推進と不正行為の防止--」を当サイトに掲載しました(2017.5.11)。)

2014年7月14日に開催された京都大学の講演会。講演ビデオが見られます(京都大学オープンコースウェア)。

大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学教室主催で2013年12月16日に開催された「責任ある研究・イノベーションのための国際シンポジウム」の実施報告書。講演内容が資料とともに紹介されています。

北海道大学で行われたシンポジウムに関する報告。講演およびパネルディスカッション等の概略が紹介されています(SciencePortalのウェブサイト)。

東京大学大学院教育科学研究科で作成された教材(2012年改訂版)。論文作成の心構え、作法、文献検索方法等がまとめられています。

東京大学理学部情報科学科の教員による学部学生および大学院生を対象とした講義資料(2014年7月28日)。研究不正の概要説明、及び情報分野における研究不正の特質と事例等がまとめられています。

大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授のページ。 研究倫理に関する教育カリキュラムの事例とその資料、及び講演資料等が公開されています。

自治医科大学臨床研究支援センター作成の論文作成のための倫理まとめのページ。論文不正の説明と対応が記載されています。また、関連資料の紹介とリンクが掲載されています。

九州大学附属図書館のページ。 実験ノートに書くべき必要事項から書き方のコツ、用具選びのポイントまで、簡潔に分かりやすく紹介されています。

京都薬科大学代謝分析学分野の研究倫理のページ。「責任ある研究活動 - 研究規範(ルール)について – 第1版,京都薬科大学 教務部委員会 編纂,2014年9月.」から引用および抜粋し、要約し直したものが紹介されています。

東京理科大学生命医科学研究所分子生物学研究部門 の先生による実験ノートの書き方が紹介されています。

CITI Japanのページ。 「今、求められる研究者の倫理観」というタイトルの対談が公開されています。

2015年9月30日にドイツ研究振興協会、日本学術振興会、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構の主催により開催された「日独国際シンポジウム 研究公正を高める取組について~日独の取組の実践例~」で発表された東京大学の取組事例紹介の資料が掲載されています。

2015年9月30日にドイツ研究振興協会、日本学術振興会、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構の主催により開催された「日独国際シンポジウム 研究公正を高める取組について~日独の取組の実践例~」で発表された産業技術総合研究所の取組事例紹介の資料が掲載されています。

日本分子生物学会研究倫理委員会のホームページ。研究公正性をテーマにしたフォーラムの全記録や研究倫理について所属会員にアンケート調査を行った結果などさまざまな取組が掲載されています。

日本学術振興会が作成したeラーニング教材です。

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研究倫理講習会で利用している論文不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:2.4MB

研究倫理講習会で利用している研究費不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:1.4MB

研究倫理教育用の映像教材を制作しました。DVD 媒体による配布もしています。

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オンラインで公開中

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