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公正事業オリジンレポート

公正な研究活動、研究倫理教育に関するシンポジウムやセミナー等のレポートを掲載しています。

研究倫理向上のメリットについての有識者インタビューや研究公正についての各研究機関における取組のベストプラクティスなど、主に研究倫理教育のご担当者を対象とした内容を掲載しています。

平成29 年2 月18 日(土)、公益社団法人 日本工学教育協会主催「第2 回 ワークショップ研究倫理」が開催されました。ワークショップでは、研究倫理教育の現状と課題について複数の講師によるラウンドテーブルが行われた後、参加者は研究の現場で倫理教育を行うことの意味や手法などをテーマに、グループワークを行って議論を重ねるなど、充実したプログラムが実施されました。【技術者倫理】

金沢工業大学では、大学院で必修科目「プロフェッショナルとしての倫理と行動設計」を開設しています。授業では、事例に基づくグループ討議と全体討議に加え、学生が各自所属している研究室の研究倫理プログラムを作成します。ここでは科目の概要や同大学の取り組みなどについて紹介します。

金沢工業大学では、大学院工学研究科で必修科目「プロフェッショナルとしての倫理と行動設計」を開設しています。授業では、大学院生のストーリーを体験してから、翌週に研究主宰者(指導教授)のストーリーを体験します。こうして、異なる立場への理解を深めることで、倫理的ジレンマに直面した際、さまざまな選択結果を想定し検討するための視野が広がります。皆様方も、是非「THE LAB」をご活用いただき、公正な研究活動に向けての意識を機関内で高めることにお役立てください。

平成29 年2 月11 日(土)「第2 回 研究倫理を語る会」が東京医科歯科大学で開催されました。今回、個人情報保護法改正に伴い改正された、医学系の研究に関する倫理指針がテーマとして取り上げられたこともあり、早々に申し込みが締め切られるなど、指針改正への関係者の関心の高さをあらためて示す結果となりました。

平成29年1月27日(金)に行われた、CITI Japan プロジェクト最終報告会、第3回研究倫理教育責任者・関係者連絡会議のイベントレポートです。全体会では、アメリカでのビッグデータ利用の課題と国際学術誌が求める基準への対応についての講演が行われました。また、全体会に加えて人文・社会科学系、医学系、理工系、研究倫理教育支援系の4分野別の分科会も実施されました。

平成29年1月20日(金)に行われた「第2回 科学者の不正行動に関する研究会」のイベントレポートです。研究不正の発生要因に着目した新しい研究倫理教育システムの開発についての発表、研究不正が発生するリスク要因を調査の説明のほか、「科学者の更正プログラム」などについてディスカッションなどが行われました。

平成28年11月29日(金)に行われた「学術研究フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」のイベントレポートです。基調講演では過去の事例紹介と不正防止に向けた提言がなされ、シンポジウムではオーサーシップや再現性についての議論などが行われました。

平成28年11月22日に行われた日本工学会 技術倫理協議会 第12 回公開シンポジウムのイベントレポートです。人工知能、自動運転技術など最新技術の倫理的課題について議論が行われたほか、社会が最新の科学技術を受け入れるための「社会的な合意形成」には、さまざまなステークホルダーが研究のプロセスに初期段階から参加して協働する必要性があることが提起されるなど、「社会の中の科学」について活発な議論が行われました。【技術者倫理】

平成28年6月14日 (火)京都会場、平成28年7月4日 (月)東京会場で行われた文部科学省による「研究活動における不正行為への対応等に関する説明会」の当日の資料に加えて動画を掲載しています。

日本技術士会倫理委員会は、技術者倫理の講義のための統一性のある標準的教材の検討・開発を進めています。ここでは平成28年11月13日(日)に開催された「日本技術士会倫理委員会 第4回 技術者倫理ワークショップ」のイベントレポートを掲載しています。技術者も研究者と同様、様々な制約やプレッシャーの中で、日々発生する問題・課題の克服・解決を目指しています。そこでは、研究倫理と同様、倫理的ジレンマへの対処が求められます。そのための参考となる取組事例として紹介させていただきます。【技術者倫理】

九州大学では、大学院生を対象に科学技術コミュニケーションを活用した研究倫理教育を行っています。ここでは、その取り組みの内容と平成28年11月3日(木・祝)に「サイエンスアゴラ2016」で行われた九州大学大学院のSTSステートメントセッションの内容をレポートします。

平成28年9月7日(水)に東京大学で開催された「研究倫理セミナー」のイベントレポートです。学生による研究倫理教材コンテストの受賞チーム代表者による講演に加え、東京大学における取り組み事例の紹介や有識者による講演が行われました。

IDE大学協会近畿支部IDE大学セミナーで報告された、大阪府立大学 大学院共通教育科目「研究公正」の取組み事例です。800名近い受講者全員にグループワークを必須とするなど特色ある取り組みを行っています。

平成28年6月14日 (火)京都会場、平成28年7月4日 (月)東京会場で行われた文部科学省による「研究活動における不正行為への対応等に関する説明会」の当日の資料等を掲載しています(10月24日、有識者による講演資料を掲載しました)。

研究倫理の教育のために米国で開発された学習教材の「THE LAB」。大学を舞台にした架空の研究不正事件を映像でバーチャル体験でき、自分がもしその立場だったらどう行動するか、それぞれの場面で意思決定をすることができます。「THE LAB」日本語版をより多くの皆様にご活用いただくため、模擬講習を行った体験から実施時のポイントなどについてまとめています。

平成28年6月28日に実施された、AMED研究公正国際シンポジウム「ORI(米国研究公正局)に聞く 医学研究における不正の防止と調査」のイベントレポートです。

平成27年度より開始された研究公正推進事業の概要について説明しています。日本学術振興会、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構の三法人が連携し、公正な研究活動の推進に取り組んでいます。

日本学術振興会が作成したeラーニング教材です。

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研究倫理講習会で利用している論文不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:2.4MB

研究倫理教育用の映像教材を制作しました。DVD 媒体による配布もしています。

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