[過去のイベント情報 - イベント]

JSTイベント報告

過去のイベント資料

これまで実施された研究倫理、研究公正についてのシンポジウム、フォーラム等のリンク集です。 日本学術振興会、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構が主催した「日独国際シンポジウム 研究公正を高める取組について~日独の取組の実践例~」のほか各シンポジウムの発表資料等がご覧いただけます。

2016年11月29日(火)に行われた「学術フォーラム 第8回学術シンポジウム 科学研究のよりよき発展と倫理の確立を目指して」(主催:学術研究フォーラム・日本学術振興会、共催:科学技術振興機構、日本医療研究開発機構)の当日の資料とシンポジウム概要が掲載されています(日本学術振興会のウェブサイト)。

2015年11月27日に学術研究フォーラム・日本学術振興会の主催により開催されたフォーラムのページ。当日の資料が掲載されています(日本学術振興会のウェブサイト)。

2015年9月30日にDFG、JSPS、JST、AMEDにより開催された日独国際シンポジウムのページ。資料が掲載されています(JSTのウェブサイト)。

北海道大学で行われたシンポジウムに関する報告。講演およびパネルディスカッション等の概略が紹介されています(SciencePortalのウェブサイト)。

大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学教室主催で2013年12月16日に開催された「責任ある研究・イノベーションのための国際シンポジウム」の実施報告書。講演内容が資料とともに紹介されています。

第4回研究公正に関する世界会議(2015/5/31-6/3)のページ。Backgroundのページから第3回(2013)のモントリオール宣言が見られます。

2014年7月29日に開催された日本学術会議、文部科学省、独立行政法人日本学術振興会、JST主催イベント。発表資料が見られます(日本学術会議のウェブサイト)。

平成29年10月13日(金)13:00~16:30、東北大学川内北キャンパスにて、SDPシリーズ第2回「大学の研究戦略マネジメント」が開催されました。SDPとは大学職員能力開発プログラム(Staff Development Program:SDP)の略称であり、本プログラムは大学の研究マネジメント担当部門の職員向けに、科学技術イノベーション政策や研究評価、そして研究倫理について講演を行いました。
詳細は東北大学 高度教養教育・学生支援機構のウェブサイトをご覧ください。

JST-WSチラシ なぜ、今、研究現場での研究倫理教育が必要なのでしょうか。また、どのような教育手法なら、より効果を得られるでしょうか。本ワークショップでは、国内外の研究倫理教育教材の紹介や参加者同士のグループディスカッションを通じて、研究現場に適した教育プログラムを考えます。プログラム等詳細は右のチラシをご確認ください。

日時:[東京会場]8月28日(月)10:00~17:30
   [神戸会場]9月22日(金)10:00~17:30
場所:[東京会場]大手町ファーストスクエアカンファレンス
   [神戸会場]スペースアルファ三宮
定員:各会場50名程度 参加費無料
対象:研究現場における公正な研究活動に関心のある方、
   研究機関・研究室等で研究倫理教育を担当される方
※[東京会場][神戸会場]盛況のうちに終了しました。多数のご参加をいただきありがとうございました。

9月12日~13日、米国のカリアォルニアにてResponsible Conduct of Research Instruction Workshop (RCRIW)が開催されました。 未経験のRCR教育担当者に向けた、2日間にわたる講師養成ワークショップとなっていました。
詳細はORIのウェブサイト および UC San Diegoのウェブサイトをご覧下さい。

平成29年9月11日~17日まで、Peer Review Weekが開催されました。3回目の今年は "Transparency in Review"がテーマでした。 開催場所は、インターネット上およびリアルサイト(各地の大学等)となっており、Webinar(ウェブカンファレンス)も多数開催されました。 シカゴで開催されていた、8th International Congress on Peer Review and Scientific Publicationと連携していました。
詳細はPeer Review Week 2017のリンクをご覧下さい。

平成29年9月10日~12日、米国のシカゴにて8th International Congress on Peer Review and Scientific Publicationが開催されました。詳細は当学会のウェブサイトもしくはCOPE(Committee on Publication Ethics 学術出版規範委員会)のウェブサイトをご覧下さい。

Congressと連携して、平成29年9月11日~17日に"Peer Review Week 2017"が開催されました。

8月22日、神楽坂の東京理科大学森戸記念館にて、電気学会 第10回技術者倫理研修会「近未来社会のデザインと技術者倫理 -誰が、何を、どのように意思決定するべきか-」が開催されました。
詳細は電気学会のウェブサイトをご覧ください。

8月7日~9日、米国のワシントンにてQuest for Research Excellence 2017が開催されました。 今年は"breaking down the silos"(タテ割りの打破)をテーマに、科学者、教育者、事務、政府、出版、弁護士まで、責任ある研究活動と研究公正の促進に携わるすべての団体の間での、知識の共有を図りました。
トピックは研究不正、責任ある研究活動、研究不正の法的な影響、科学出版、オープンサイエンス。
詳細はORIのウェブサイトをご覧下さい。

7月7日(金)13:30~17:30、キャンパスイノベーションセンター(CIC 田町)において第3回「科学者の不正行動に関する研究会」が開催され、講演と活発な議論で盛り上がりました。詳細は長崎大学のホームページをご覧ください。尚、後日イベントレポートを掲載する予定です。

平成29年6月19日(月)18:00~、神戸大学医学部において、臨床研究推進セミナー「臨床研究の倫理と不正の構造 --臨床科学の心--」が開催されました。詳細は神戸大学臨床研究推進センターのウェブサイトをご覧下さい。

平成29年6月16日(金)16:00~、TKP浜松アクトタワーにて「浜松医科大学 共同研究・研究倫理セミナー」が開催されました。本セミナーは、浜松を拠点として地域の産官学連携が進められる中、共同研究上の留意事項や研究倫理について、大学と企業双方に紹介するものです。
詳細は「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点」のウェブサイトをご覧下さい。

6月6日(火)16:40-18:40、同志社大学良心学研究センター主催の公開シンポジウム「自然科学と良心--科学者の良心が問われる時代の中で--」が開催されました。 詳細は同志社大学良心学研究センターのウェブサイトをご覧ください。

平成29年5月28日~31日、オランダのアムステルダムにて「The 5th World Conference on Research Integrity」(WCRI 2017)が開催されました。プログラム、議題など詳細はWCRIのウェブサイトをご覧ください。

5月25日、イギリスのロンドンにてTHE CHANGING FACE AND FUTURE OF PUBLICATION ETHICSと題してCOPE European Seminar 2017が開催されました。詳細はCOPE(Committee on Publication Ethics 学術出版規範委員会)のウェブサイトをご覧下さい。

平成29年3月8日(水)東京会場、3月14日(火)大阪会場で「JST公正研究推進ワークショップ」が開催されました。

平成29年2月18日(土)10:30~17:00、東京工業大学大岡山キャンパスにおいて日本工学教育協会 第2回ワークショップ「研究倫理」が開催されました。詳細は日本工学教育協会のホームページをご覧ください。

平成29年2月11日(土)9:30~18:00、東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂において「第2回研究倫理を語る会」が開催されました。詳細は東京大学医科学研究所のページをご覧ください。

平成29年1月27日(金」「CITI Japanプロジェクト最終報告会」(会場:東京医科歯科大学)が開催されました。全体会に加えて、「人文・社会科学系」、「医学系」、「理工系」、「研究倫理教育支援系」などの分野別等の分科会もありました。詳しくはCITI Japanプロジェクトのホームページをご覧ください。

平成29年1月20日(金)13:00~17:00、東京国際フォーラムにおいて第2回「科学者の不正行動に関する研究会」が開催されました。詳細は開催案内のホームページをご覧ください。

平成28年11月22日(火)13:00~17:20、東京理科大(新宿区神楽坂)において日本工学会 技術倫理協議会 第12回公開シンポジウム「技術倫理の最前線Ⅱ~科学技術と社会をどう結びつけるか~」が開催されました。AI、自動運転など次世代の革新的新技術や社会インフラ技術などを事例として、科学技術が社会に受け入れられるために科学技術者などが果たすべき役割と課題、解決策などについて議論されました。詳細は日本工学会ホームページをご覧ください。【技術者倫理】

平成28年9月7日(水)13:30~、東京大学情報学環・福武ホールにて「研究倫理セミナー」が開催されました。東京大学の研究倫理教育、研究不正防止の取組事例の紹介のほか、前年度実施の研究倫理教材コンテスト受賞作の紹介などが行われました。プログラムの詳細はポスター(PDF)をご確認ください。

※オリジナルコンテンツで「研究倫理セミナー」イベントレポートを公開しています。こちらのページをご覧ください→ http://www.jst.go.jp/kousei_p/jst_contents_plan.html

平成28年8月26日(金)京都大学学友会館においてIDEセミナー「研究倫理教育の挑戦-不正防止から能力構築へ-」が開催されました。詳細はIDE近畿支部のホームページをご覧ください。

平成28年7月9日(土)東北大学川内北キャンパスで研究倫理シリーズ第4回「発表倫理を考える」が開催されました。詳細は東北大学高度教養教育・学生支援機構のホームページをご覧ください。

日本医療研究開発機構(AMED)研究公正・法務部は、6月28日(火)に、AMED研究公正国際シンポジウム「ORI(米国研究公正局)に聞く 医学研究における不正の防止と調査―今、行政、配分機関、研究現場は何をすべきか」を開催しました(会場:東京国際フォーラム)。プログラム内容はAMEDホームページをご覧ください。

日本医療研究開発機構 研究公正・法務部は、平成28年5月10日(火)に、第2回AMED研究公正セミナー「利益相反管理の理論と実務」を開催しました。詳細は日本医療研究開発機構(AMED)サイトにてご確認ください。

日本学術振興会が作成したeラーニング教材です。

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オンラインで公開中

研究倫理講習会で利用している論文不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:2.4MB

研究倫理講習会で利用している研究費不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:1.4MB

研究倫理教育用の映像教材を制作しました。DVD 媒体による配布もしています。

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オンラインで公開中

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