[イベント情報 - イベント]

イベント情報

イベント情報

研究活動における不正防止や研究倫理についてのシンポジウム等のご案内を掲載していています。

8月22日、神楽坂の東京理科大学森戸記念館にて、電気学会 第10回技術者倫理研修会「近未来社会のデザインと技術者倫理 -誰が、何を、どのように意思決定するべきか-」が開催されます。参加には申込みが必要です(有料)。
詳細は電気学会のウェブサイトをご覧ください。

WSチラシ なぜ、今、研究現場での研究倫理教育が必要なのでしょうか。また、どのような教育手法なら、より効果を得られるでしょうか。本ワークショップでは、国内外の研究倫理教育教材の紹介や参加者同士のグループディスカッションを通じて、研究現場に適した教育プログラムを考えます。プログラム等詳細は右のチラシをご確認ください。

日時:[東京会場]8月28日(月)10:00~17:30
   [神戸会場]9月22日(金)10:00~17:30
場所:[東京会場]大手町ファーストスクエアカンファレンス
   [神戸会場]スペースアルファ三宮
定員:各会場50名程度 参加費無料
対象:研究現場における公正な研究活動に関心のある方、
   研究機関・研究室等で研究倫理教育を担当される方
申込締切:[東京会場]8月4日(金)[神戸会場]9月1日(金) ※先着順
※[東京会場][神戸会場]ともに定員に達した為申込みを終了しました。(8月4日)

9月12日~13日、米国のカリアォルニアにてResponsible Conduct of Research Instruction Workshop (RCRIW)が開催されます。 未経験のRCR教育担当者に向けた、2日間にわたる講師養成ワークショップとなっています。
参加には申込みが必要です(有料)。早期申込割引は8月11日午後6時(太平洋標準時)まで。
詳細はORIのウェブサイト および UC San Diegoのウェブサイトをご覧下さい。

8月7日~9日、米国のワシントンにてQuest for Research Excellence 2017が開催されます。 今年は"breaking down the silos"(タテ割りの打破)をテーマに、科学者、教育者、事務、政府、出版、弁護士まで、責任ある研究活動と研究公正の促進に携わるすべての団体の間での、知識の共有を図ります。
トピックは研究不正、責任ある研究活動、研究不正の法的な影響、科学出版、オープンサイエンス。
詳細はORIのウェブサイトをご覧下さい。

日本学術振興会が作成したeラーニング教材です。

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研究倫理講習会で利用している論文不正防止に関するパンフレット(JST 作成)です。

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PDF:2.4MB

研究倫理教育用の映像教材を制作しました。DVD 媒体による配布もしています。

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オンラインで公開中

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