統合1細胞解析のための革新的技術基盤

成果報告会(一般公開)

第2回成果報告会を化学会第98春季年会のコラボレイション企画として下記のとおり開催します。
是非ご参加ください(参加無料)。
開催日:2018年3月22日(木) 9:30-16:30
開催地: 日本大学 理工学部 船橋キャンパス



第1回成果報告会をConBio2017のサテライトシンポジウムとして下記のとおり開催します。
是非ご参加ください(参加無料)。
開催日:2017年12月6日(水) 9:30-17:35 (開場 9:15)
開催地:神戸ポートピアホテル 南館B1 エメラルド

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戦略目標

「生体制御の機能解明に資する統合1細胞解析基盤技術の創出」

研究総括

浜地 格 (京都大学 大学院工学研究科 教授)

What’s New

2017.10.20 三國貴康研究者の研究成果” Virus-Mediated Genome Editing via Homology-Directed Repair in Mitotic and Postmitotic Cells in Mammalian Brain”が、Neuron(10月20日オンライン版)に公開され、JSTは論文の解説記事をプレスリリースしました。
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2017.10.19 城口克之研究者の研究成果”The efficacy and further functional advantages of random-base molecular barcodes for absolute and digital quantification of nucleic acid molecules”が”Scientific Reports誌(10月19日オンライン版)に公開され、JSTは論文の解説記事をプレスリリースしました。
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2017.10.16 鈴木団研究者は、大阪大学蛋白質研究所講師に就任しました。
2017.10.11 高橋康史研究者は、「バイオインダストリー奨励賞」を受賞しました。研究題目: 超解像度ケミカルイメージングを実現する電気化学顕微鏡の開発
2017.10.1 舘野浩章研究者は、産業総合研究所創薬基盤研究部門上級主任研究員に就任しました。
2017.7.21 今吉格研究者は、「日本神経科学学会 ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞 」を受賞しました。研究題目:生後脳・成体脳におけるニューロン新生
2017.6.1-6.3 第6回領域会議を岡山コンベンションセンター ママカリフォーラムにて開催しました。
2017.4.19 小坂田文隆研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:視覚再生を目指した幹細胞制御と神経回路解析の研究
2017.4.19 樫田啓研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:非環状骨格を利用した機能性人工核酸開発に関する研究
2017.4.19 洲崎悦生研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:個体レベルのシステム生物学実現を目指す技術開発の研究
2017.4.1 若林真樹研究者は国立循環器研究センター創薬オミックス解析センタープロテオーム系解析室 室長に昇任しました。
2017.4.1 小坂田文隆研究者は名古屋大学大学院創薬科学研究科 准教授に昇任しました。
2017.3.29 三國貴康研究者は、「日本生理学会奨励賞」を受賞しました。研究題目:脳でのタンパク質の機能を解析するための技術基盤
2017.3.29 文東美紀研究者は、「熊本大学女性研究者賞表彰」を受賞しました。研究題目:精神疾患患者における脳特異的なゲノム変異の解析
2017.3.1 小坂田文隆研究者は、「ブレインサイエンス振興財団研究助成」を獲得しました。研究題目: アマクリン細胞サブタイプ特異的な情報処理
2017.1.30 遠藤求研究者は、「わかしゃち奨励賞(基礎研究部門・優秀賞)」を受賞しました。研究題目: 温暖化などの気候変動に強い植物を非遺伝子組換えで作る
2017.1.23-25 第5回領域会議をアクトシティー浜松コングレスセンターにて開催しました。
2017.1.1 福山真央研究者は東北大学 多元物質科学研究所助教に就任しました。
2017.1.1 洲崎悦生研究者は東京大学大学院医学系研究科講師に昇任しました。
2017.1.1 三國貴康研究者は、マックスプランク研究所神経情報伝達部門 リサーチサイエンティストに就任しました。
2016.12.9 浜地研究総括、神原ADと11名のさきがけ研究者はNational University of Singaporeを訪問し、NUS-JST (PRESTO) Symposium on BioImaging and Single Cell Analysis を開催しました。前後の日程にさきがけ研究者はシンガポールの研究機関にて押しかけ講演をいたしました。
2016.12.7 高橋康史研究者は、「金沢大学先端科学・イノベーション推進機構協力会 第2回若手研究者奨励賞 」を受賞しました。研究題目:ナノエレクトロプローブによる統合的な単一細胞解析技術の創成
2016.11.30 遠藤達郎研究者は、「第5回ネイチャー・インダストリー・アワード特別賞」を受賞しました。研究題目: 細胞内機能を模倣したポリマー製ナノ光学デバイスの創製と医療診断への応用
2016.11.26 太田禎生研究者は、「日本生物物理学会若手奨励賞」を受賞しました。研究題目:Ghost Cytometry
2016.11.18 第3回 CREST・さきがけ合同会議を日本科学未来館にて開催しました。
2016.11.13 今吉格研究者は、「和歌山県橋本市文化奨励賞」を受賞しました。
2016.11.5 落合博研究者は、「平成28年度 広島大学長表彰」を受賞しました。研究題目:ROLEX システムの開発と染色体ごとのNanog遺伝子の発現変動現象の発見。
2016.11.1 磯部圭佑研究者は、理研シンポジウム第4回「光量子工学研究」において「The Best Poster Award」を受賞しました。研究題目:三光子励起蛍光を用いた三次元構造化照明顕微鏡
2016.10.18 谷口雄一研究者は、「理研産業連携貢献賞」を受賞しました。研究題目:新規光シート顕微鏡の開発
2016.10.1 今吉格研究者は京都大学大学院生命科学研究科特定准教授に昇任しました。
2016.8.31 磯部圭佑研究者は、「第3回4D細胞計測若手の会ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。研究題目:空間重なり変調法を用いた2色イメージング
2016.7.8 神谷真子研究者の研究成果 ” Detection of LacZ-Positive Cells in Living Tissue with Single-Cell Resolution ” が、Angewandte Chemie International Edition (7月8日オンライン版) に公開され、東京大学とJSTは論文の要旨をプレスリスリリースしました。
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2016.7.7 遠藤求研究者がドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2016 ライフサイエンスとヘルスケア分野」を受賞しました。 研究題目:植物における組織特異的な環境応答
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2016.5.18 松崎典弥研究者は、「The Award for Young Investigator of Japanese Society for Biomaterials」を受賞しました。研究題目: Construction of Three-dimensional Tissues with Capillary Networks by Controlling Cell Microenvironments
2016.5.17~19 第4回領域会議をANAクラウンプラザホテル神戸にて開催しました。
2016.5.13 細川正人研究者は、「日本化学会第96春季年会 優秀講演賞(学術)」を受賞しました。研究題目:Droplet microfluidics for massively parallel and accurate single-cell genome amplification
2016.4.25 川井隆之研究者は、「化学とマイクロ・ナノシステム学会 若手優秀賞」を受賞しました。研究題目:簡便かつ高性能なミクロスケール分析技術の創成
2016.4.20 今吉格研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:哺乳類の脳神経系の発生機構と可塑性及び再生能力の研究
2016.4.20 遠藤求研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:環境刺激に対する植物の組織特異的な応答機構の研究
2016.4.20 神谷真子研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:革新的生体分子可視化を実現する化学蛍光プローブの開発研究
2016.4.20 高橋康史研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:ナノ電気化学顕微鏡の創製と固液界面計測に関する研究
2016.4.20 宮成悠介研究者は、「文部科学大臣賞若手科学者賞」を受賞しました。研究題目:クロマチン構造に着目した幹細胞研究
2016.3.26 小坂田文隆研究者は、「日本薬学会 奨励賞 」を受賞しました。研究題目:網膜再生治療に向けた新規幹細胞由来網膜細胞作成法の開発と創薬への応用
2016.3.10 小坂田文隆研究者は、「日本薬理学会 学術奨励賞」を受賞しました。研究題目:新規狂犬病ウイルストレーシング法による神経回路の構造・機能・再生の解明
2016.1.12 第2回CREST・さきがけ1細胞合同会議を日本科学未来館にて開催しました。
2015.11.27~29 第3回領域会議を熱海ニューフジヤホテルにて開催しました。
2015.5.28 樫田啓研究者は、「高分子研究奨励賞」を受賞しました。研究題目:核酸アナログを用いた機能性超分子材料の創製
2015.5.19~20 第2回領域会議を大津プリンスホテルにて開催しました。
2015.1.15~16 第1回領域会議を第一ホテル両国にて開催しました。
2015.1.15 第1回CREST・さきがけ1細胞合同会議を第一ホテル両国にて開催しました。
2014.11.12 太田禎生研究者は、「OPJベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。研究題目:プラズモン・ナノレーザーによる超高感度ガス分子センシング

概要

本研究領域は、1細胞解析技術の新たな核となる革新的シーズの創出を目指して、唯一無二の技術開発に挑戦する若手個人研究者を結集します。
具体的なテーマは、1細胞の表現型・機能・個性を理解するために必須となるゲノムやプロテオームなどの生体物質・分子情報、およびそれらの物質間あるいは細胞間の複雑な相互作用ネットワークに関する情報を、定量的・網羅的に極限の精度と分解能で解析するための基盤技術の構築です。これを実現するには、生命科学におけるニーズの確固たる理解に基づき、従来型のバイオテクノロジーのみならず、ナノテクノロジー、化学、工学、材料科学、光科学、情報学、ケミカルバイオロジー等の関連分野間の融合研究を、これまで以上に推進する必要があります。本研究領域は、諸分野の研究者が集うバーチャル・ネットワーク型研究所としての強みを活かし、オリジナルで世界初の技術の確立へ挑戦する個人研究者の苗床となります。
本研究領域ではオープンイノベーションを志向し、技術開発の早期から生命科学・工学への応用展開、潜在的な市場の開拓を強く意識します。ただし、これは短期的成果を求めるという意味ではありません。個々のアイデアを真に求められる技術へと鍛え上げ、熟成させる過程において、本研究領域のさきがけ研究者には、研究領域内や対応するCREST研究はもとより、産学問わず関連研究者との間で積極的に協働関係を構築する姿勢を必須とします。これら研究課題の総体として、本研究領域は1細胞解析分野における科学技術イノベーションの源泉となり、世界をリードする革新的技術基盤の構築に貢献します。

本研究領域は、文部科学省の選定した戦略目標「生体制御の機能解明に資する統合1細胞解析基盤技術の創出」のもとに、平成26年度に発足しました。

領域アドバイザー

秋吉 一成 京都大学 大学院工学研究科 教授
油谷 浩幸 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
伊藤 武彦 東京工業大学 生命理工学院 教授
植田 充美 京都大学 大学院農学研究科 教授
小澤 岳昌 東京大学 大学院理学系研究科 教授
神原 秀記 株式会社日立製作所 名誉フェロー
後藤 由季子 東京大学 大学院薬学系研究科 教授
島本 啓子 サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所 主幹研究員
津本 浩平 東京大学 大学院工学系研究科 教授
野地 博行 東京大学 大学院工学系研究科 教授
馬場 嘉信 名古屋大学 大学院工学研究科 教授
松田 道行 京都大学 大学院生命科学研究科 教授

研究者

採択
年度
氏名 所属 課題名
その他情報




26

五十嵐 龍治 科学技術振興機構
さきがけ研究者
ナノダイヤモンドによる三次元構造動態イメージング技術の創成
磯部 圭佑 理化学研究所
光量子工学研究領域
研究員
生体組織深部1細胞の極限解析技術の開発
今吉 格 京都大学
大学院生命科学研究科
特定准教授
三次元組織中における単一細胞レベルでの遺伝子発現動態操作法の開発と応用
遠藤 求 京都大学
大学院生命科学研究科
准教授
1細胞解析から明らかにする植物細胞の運命決定に関わる概日時計の役割
太田 禎生 科学技術振興機構
さきがけ研究者
新規高速高感度イメージングによる超高速蛍光画像サイトメトリー
小坂田 文隆 名古屋大学
大学院創薬科学研究科
准教授
相互結合かつ共通入力を有するサブネットワークの新規解析技術
樫田 啓 名古屋大学
大学院工学研究科
准教授
新規人工核酸SNAを用いた生細胞内RNAイメージング
神谷 真子 東京大学
大学院医学系研究科
講師
多機能蛍光プローブ群による組織内1細胞機能解析
川井 隆之 理化学研究所
生命システム研究センター
基礎科学特別研究員
超高感度CE-MS分析システムによる極微量プロテオーム解析
高橋 康史 金沢大学
理工研究域
准教授
ケミカルマッピングを実現するナノ電気化学顕微鏡の創成
寺尾 京平 香川大学
工学部
准教授
シングルセル分解計測へ向けた細胞空間分画技術の創出
藤芳 暁 東京工業大学
理学院
物理学系
助教
細胞内部を観る分子解像度の三次元蛍光顕微鏡
宮成 悠介 自然科学研究機構
岡崎統合バイオサイエンスセンター
特任准教授
階層的なクロマチン高次構造のライブイメージング
谷内江 望 東京大学
先端科学技術研究センター
准教授
1細胞レベルで細胞系譜を一斉同定するDNABarclockテクノロジー




27

猪股 秀彦 理化学研究所
多細胞システム形成研究センター
チームリーダー
流体による1細胞解析から1個体解析への応用
落合 博 科学技術振興機構
さきがけ研究者
細胞多様性決定要因の網羅解析技術の開発
城口 克之 理化学研究所
生命システム研究センター
ユニットリーダー
生体システム理解・医科学応用を実現する1細胞核酸計測技術の開発
洲崎 悦生 東京大学
大学院医学系研究科
講師
組織3D染色による細胞の網羅的解析技術の開発
鈴木 団 大阪大学
蛋白質研究所
講師
摂動と計測による個体のエネルギーフローの1細胞分解能解析
竹本 さやか(木村 さやか) 名古屋大学
環境医学研究所
教授
脳深部微小神経回路を構成する細胞個性の機能的・分子的解読と情動制御への応用
谷口 雄一 理化学研究所
生命システム研究センター
ユニットリーダー
1細胞内多階層オミックス動態の連関性
坂内 博子 科学技術振興機構
さきがけ研究者
細胞膜分子動態1分子解析による細胞の個性の解読
福山 真央 東北大学
多元物質科学研究所
助教
自然乳化を利用したマイクロ水滴内単一細胞イムノアッセイ
細川 正人 科学技術振興機構
さきがけ研究者
組織内の細胞多様性を明らかにする超並列ゲノム解析技術の創成
松崎 典弥 大阪大学
大学院工学研究科
准教授
がん幹細胞の生物学的機能を解明する1細胞解析技術の創製
三浦 史仁 九州大学
大学院医学研究院
講師
トランスクリプトームとメチロームの統合1細胞解析
山下 隼人 大阪大学
大学院基礎工学研究科附属極限科学センター
助教
生細胞膜分子動態を観る極限時空間分解能AFMの創成
若林 真樹 国立循環器病研究センター
創薬オミックス解析センター
プロテオーム系解析室長
単一細胞プロテオミクスが拓く細胞証分析




28

青木 航 京都大学
大学院農学研究科
助教
1細胞レベルで脳高次機能とニューラルネットワークの関係を網羅的に明らかにするリバースオプトジェネティクス
遠藤 達郎 大阪府立大学
大学院工学研究科
准教授
細胞内機能を模倣したポリマー製フォトニック結晶ナノ共振器アレイの創製と1細胞代謝産物の非染色検出・定量への応用
奥田 覚 理化学研究所
多細胞システム形成研究センター
基礎科学特別研究員
1細胞動態の統合モデリングによる三次元組織形成の予測制御
加地 範匡 名古屋大学
大学院工学研究科
准教授
1細胞パルペーションデバイスの創製
多喜 正泰 名古屋大学
トランスフォーマティブ生命分子研究所
特任准教授
脂質ダイナミクスの精密解析技術の創出
舘野 浩章 産業技術総合研究所
創薬基盤研究部門
上級主任研究員
超高感度・非破壊1細胞グライコーム解析技術の開発
平林 祐介 コロンビア大学
神経科学科
ポストドクトラルフェロー
哺乳類生体内単一ニューロンの微細構造観察法開発
文東 美紀 熊本大学
大学院生命科学研究部
准教授
脳神経細胞分画技術を基盤とした体細胞変異の解析
三國 貴康 マックス・プランク・フロリダ
神経科学研究所
リサーチサイエンティスト
脳組織内1細胞での内在性タンパク質の網羅的局在・動態解析
山口 哲志 東京大学
先端科学技術研究センター
講師
光応答性細胞固定化剤表面を用いた1細胞操作技術の開発と応用
吉本 敬太郎 東京大学
大学院総合文化研究科
准教授
間葉系細胞の機能を制御する核酸アプタマースキャフォールド

活動報告

第2回成果報告会を化学会第98春季年会のコラボレイション企画として開催します。
開催日: 2018年3月22日(木)9:30-16:30
開催地: 日本大学 理工学部 船橋キャンパス
第1回成果報告会をConBio2017のサテライトシンポジウムとして開催します。
開催日:2017年12月6日(水) 9:30-17:35 (開場 9:15)
開催地:神戸ポートピアホテル 南館B1 エメラルド ConBio2017 第12会場
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第6回領域会議 開催日:2017年6月1-3日
開催地:岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム
浜地研究総括、領域アドバイザー11名、1~3期 研究者37名、菅野CREST・1細胞解析-研究総括、JST関係者3名の総勢53名が出席しました。1,3期採択の研究者は研究の進捗を口演しました。また、2期採択の研究者はポスターにて進捗を報告し、議論を深めました。 第6回領域会議集合写真
NUS-JST (PRESTO) Symposium on BioImaging and Single Cell Analysis および, さきがけ研究者の押し掛け講演@ Singapore
浜地研究総括、神原ADと11名のさきがけ研究者はNational University of Singaporeを訪問し、NUS-JST (PRESTO) Symposium on BioImaging and Single Cell Analysis (2016.12.9)を開催しました。前後の日程にさきがけ研究者はシンガポールの研究機関にて押しかけ講演をいたしました。
シンガポール訪問の写真
第5回領域会議
開催日 :2017年1月23-25日
開催場所:アクトシティー浜松コングレスセンター
浜地研究総括、領域アドバイザー10名、1~3期 研究者38名、菅野CREST・1細胞解析-研究総括、JST関係者4名の総勢54名が出席しました。1-2期採択の研究者は研究の進捗を、3期採択の研究者はこれからの研究計画について発表し、議論を深めました。
第5回領域会議集合写真
第3回 CREST/さきがけ-1細胞-合同会議
開催日 :2016年11月6日
開催場所:日本未来館
第4回領域会議
開催日 : 2016年5月17日~19日
開催場所: ANAクラウンプラザホテル神戸

浜地研究総括、領域アドバイザー10名、研究者27名、JST関係者4名の総勢42名が出席しました。各研究者が研究の進捗を発表し、これについて議論を深めました。また、文部科学省研究振興局基礎研究振興課基礎研究推進室 斉藤室長を交えて、さきがけ世代の研究者の抱える問題、特にさきがけ後の研究予算獲得について議論しました。
第4回領域会議集合写真
第2回CREST・さきがけ1細胞合同会議
開催日 : 2016年1月12日
開催場所: 日本科学未来館
第3回領域会議
開催日 : 2015年11月27日~29日
開催場所: 熱海ニューフジヤホテル

浜地研究総括、領域アドバイザー10名、菅野CREST1細胞解析研究総括、研究者28名、JST関係者3名の総勢43名が出席しました。平成26年度採択の各研究者が研究の進捗を、平成27年度採択の各研究者が研究の構想、今後の研究計画を発表しました。連日の懇親会で、深夜まで議論を深めました。
第3回領域会議集合写真
第2回領域会議
開催日 :2015年5月19日~20日
開催場所:大津プリンスホテル

浜地研究総括、領域アドバイザー10名、菅野CREST1細胞解析研究総括、研究者14名、JST関係者3名の総勢29名が出席しました。各研究者が研究の進捗を発表し、これについて議論を深めました。
第2回領域会議集合写真
第1回領域会議
開催日 : 2015年1月15日~16日
開催場所: 第一ホテル両国

浜地研究総括、領域アドバイザー10名、菅野CREST1細胞解析研究総括、研究者14名、JST関係者5名の総勢31名が出席しました。各研究者が研究の構想、今後の研究計画を発表し、これについて議論を深めました。
第1回領域会議集合写真
第1回CREST・さきがけ1細胞合同会議
開催日 : 2015年1月15日
開催場所: 第一ホテル両国

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