高いデバイス機能を有するナノスケールトポロジカル磁気テクスチャの理論設計

さきがけ研究者

望月 維人

早稲田大学 理工学術院 先進理工学部
教授

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研究領域の概要

磁気デバイスにおける「高密度化」と「省電力化」の革新的な飛躍を目指し、1.ナノスケールの小さいサイズ、2.低い閾値外場、3.外乱に対する安定性と、4.高い動作温度といった高いデバイス機能を併せ持つ新しい「ナノスケールトポロジカル磁気テクスチャ」を磁性体中に実現する方法を理論的に設計・探索し、それらを光、熱、電場、電流などの外部パラメータにより効率的に生成、消去、駆動する方法を理論的に解明します。

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