【福嶋 政期】情動や運動の記憶保持機能を基盤とした次世代語彙学習システムの設計

さきがけ研究者

福嶋 政期

福嶋 政期

東京大学
大学院情報理工学系研究科
助教

研究概要

記憶に関する神経生理学や心理学の最新の研究成果により、人が新たな出来事や言語を記憶する際に、「情動(感情を含む)」や「運動」がその事象の五感覚情報を長期記憶として保持させることが明らかになりつつあります。本研究は、この情動や運動の記憶保持効果とVR・AR技術を統合し、人の記憶に効果的に介入する新たな語彙学習の潮流を創ることを目指します。

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